2014年12月16日 archive

営業スタイル別『顧客創造日報シリーズ』

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NIコンサルティングが提供しているSFAでお馴染みの顧客創造日報シリーズ。1日1枚の営業日報を入力するだけで顧客管理や案件管理、商談管理に至るまで現場の業務情報を蓄積、共有するシステムになっています。しかもそれぞれの企業の営業スタイルの違いにより『案件営業型営業支援システム』『ルート型営業支援システム』『ルート案件併用型営業支援システム』『リピートサイクル型営業支援システム』という4つのスタイル別SFAがあるそうです。例えば案件営業型営業支援システムの顧客創造日報は新規顧客や新規案件に特化した機能を持つSFAになっているとか。その他にもルート型営業支援システムは食品やメーカー卸売業などのルート営業スタイルに特化したSFAです。営業スタイルごとに選べるSFAによって営業力の強化、効率化が図れるようになっているのですね。営業マンにとっては日報入力は負担になるものですが、スマートフォンなどでも入力可能なので負担も軽減されます。SFAは営業マンをサポートするにふさわしいツールなのです。
SFA 営業支援システム | KnowledgeSuite(ナレッジスイート)
上のサイトは最近一番のSFAサービスだと思います。国産ですので国内事情にあった機能で使いやすいです。

株式会社エーエスピーコム提供『ASPSFA ES2 / ES3 InfAjast インフアジャスト』

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営業の見える化によって営業力強化に繋がると評価の高い営業支援システム『ASPSFA ES2 / ES3 InfAjast インフアジャスト』これは株式会社エーエスピーコムが提供しており、過去のITトレンドランキングで1位を取ったこともあるSFAです。どんな特徴があるのでしょうか。多機能であるにも関わらず低価格…それに加えて使う機能だけ選べる選択型になっています。ベース機能だけで十分活用できるのですが、それに加えて他のオプション機能を追加できるシステムなのです。もちろん購入後、必要に応じて追加可能。使う機能だけ入った柔軟性のあるSFAになっているのです。だから低価格を実現できるのだろうし、なによりいろんな機能があり過ぎて使いこなせない…なんてことにはなりませんね。パソコンやタブレットから見ても見やすく使いやすいレイアウトになっており、初心者でもストレスなく使うことができるのだとか。導入するなら使いやすくて実用的なSFAが一番ですよね。

高い安全性が求められる業界でも利用可能

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NTTPCコミュニケーションズが今月19日に、「M2Mクラウドプラットフォーム「Field Cloud」のインテグレーション機能の提供を開始した。」そうです。このインテグレーション機能とは、CRMやSFAという顧客管理や営業対応情報などの様々なデータ、そしてM2Mのデータを一緒に管理できるというものだそうです。また、このサービスは高い安全性が期待できることから、金融や医療などの業界でも安心して利用可能とのこと。というのも、ネットワークやアプリなどはネットから隔離されたところで管理や運用が可能なため、かなりの安全性があると言う事なんですね。さらに、ビッグデータの解析などに利用もできるので、新しい商品の開発や顧客の分析など営業支援にもなるとのことです。ただ、このようなサービスを利用する際の料金は個別での見積もりが必要とのことなので、ちょっと怖い部分もありますが^^きっと大きな企業が相手のサービスなのでしょうね。

2017年度までに30億円を目指す

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Intimate Mergerと凸版印刷がCRMサービス(参考:http://knowledgesuite.jp/service/sfa.html)の共同開発をスタートさせた発表したそうです。このサービス、いくつかあるそうで、まずは凸版印刷の「CRMソリューション」というものに、共同開発社Intimate Mergerのオーディエンスデータとアドテクノロジーを連携することで高精度なユーザーの発掘などが出来るようになったCRMを提供開始したそうです。つまり、凸版印刷とIntimate Mergerそれぞれがこれまでに蓄積したデータや解析能力などを組み合わせて、次に繋がる利用者のニーズやサービスを類推する、しかもそれがかなりの高精度な情報となって提供できるということなのでしょう。このような記事を見ると私はコンビニを思い出すのですが、かならずレジで店員が客のデータを入力していますよね。それに私が購入した商品が追加されデータとなる。これと似たような事・・さらに先進性の高いデータが作られるのでしょうが、ユーザー側からすると便利でもありますが反面怖い気もしますね^^なお、凸版印刷ではこのサービスを通じて2017年度までに全て関連する事業を含め、30億円もの売上を目標にしているそうです。

日本オラクルのストレージで構築

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小泉成器株式会社という会社が、「営業支援ツール群向けデータベースのストレージ基盤を、日本オラクルのストレージで構築した」と発表したそうです。そのストレージは名称は「Oracle ZFS Storage Appliance」というもの。小泉成器・・聞いたことあるような無いような会社の名前だったので、ホームページを探してみると、家電、それも小型家電を作っている会社だったんですね。ヴィダルサスーンなどの有名ブランドのドライヤーを作っていたり、オムロンやフィリップス、タニタなどの健康器具なども取り扱っている会社。確かに、KOIZUMIという文字を見たことがありました。この小泉成器では、もともと営業活動を支援するシステムを強化していたそうで、2001年には「KS-NET」、2005年には「Seeds-NET」を確立していたんだそうです。そして昨年にはそれまで蓄えられたデータベース基盤として、日本オラクルの「Oracle Database Appliance」を導入、さらに今回は「Oracle ZFS Storage Appliance」を導入したと。横文字ばかりで素人には良く解りませんが^^バックアップは重要なんだな・・ということは解りました。

幅広い地域での展開や市場開拓に

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IT企業とはあまり関係のない企業ですが、他社に先駆けて医薬品開発支援を行ってきたシミックホールディングスと、アイルランドの医薬品関連サービス会社が事業提携の拡大を発表したそうなんです。今医薬品業界もグローバル化が進んでいるようで、提携を拡大することで「製薬会社などの医薬品営業支援と医薬品パッケージの両事業について世界規模で協力体制を取る。」とのこと。2つの会社が業務提携行うということは、それまでの過程やその後も面倒なことがつきまとうハズですが、それらを軽く超えるような大きなメリットがきっとあるのかと。営業支援とパッケージ事業ではそれぞれの会社のノウハウを提供し合ったり、顧客情報などの共有化、さらには幅広い地域での展開や市場の開拓などもこれから取り組んでいこうとしているんだそうです。もともとシミックホールディングスという会社は国際共同臨床試験などにも取り組んできていて、医薬品にかかる総合的なサービスを日本国内だけではなくて中国や台湾、韓国、シンガポール、アメリカなどでも展開しているとのこと。そのため、海外事業についても強化していく予定だそうです。