2015年3月30日 archive

中小企業に使える営業支援ツール

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もっと自社サービス、商品を売りたい!でもどんな営業営業戦略を立ててよいのかがわからない・・。このような中小企業って多いはずですよね。多いというより、どこもこのような考えだと思います。でも、営業支援ツールを導入するにはコストもかかるし機能を使いこなせるのかが不安。というジレンマも。でも最近ではこのような不安を払しょくしてくれるツールが出てきているんですよね。しかもパソコンだけではなくてスマホを活かして営業の効率化ができるというもの。代表的なものとしてソフトブレーンeセールスマネージャーnanoがあるとのこと。このツールの特長は機能がシンプルなこと。それも徹底的に余計なものをそぎ落とし、スマホでも使いやすいシンプルな設計に作り上げられているそうです。またコスト的にも1人当たり500円という安さ。初期費用も必要無いので、「もしかしてこの新入社員数ヵ月で辞めてしまうかも・・」という心配があっても^^安心して利用することができるようです。導入方法としては、スマホにアプリをダウンロードし申し込めばすぐに使うことができるという、本当にスマホアプリなんです。勿論、スマホだけではなくてパソコン、タブレットでも供用できるので、会社内でも外でも自由にデバイスを使い分け出来ると。これ、かなり良いのではないでしょうか^^

ある会社のSFAの特長

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あまりネットのニュースなどではみかけない会社のホームページでしたが、その会社が提供しているSFAサービスについての特長が書かれていました。こちらの特長は大きく分けて2つ。一つは対応スピードが上がるとのこと。営業の途中でも臨機応変に顧客に対応することが可能で、戦略の方向性が違えば修正するなど、その先に必要な何かを精度と速さを持って掴むことができるそうです。スピードが速いということはそれぞれの営業案件、プロセスをグループ、部署など全ての人がどこからでも確認、共有することができるので、営業の成功率も飛躍的に向上するとのこと。二つ目に挙げられていたのは受注確度が上がるということ。対応スピードが上がれば他社に回されることが少なくなりますし、顧客のニーズや本音などをすぐさまグループ内で共有できるので、顧客の今を知ることができ、それが受注獲得へ繋がるとのことでした。本当にこちらのSFAを導入することでこのようなことが可能となれば、それは素晴らしいことですよね。

マルチチャンネル機能

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カタカナばかりの難しいネット記事がありました。子会社のツールと統合、そして強化できることでマルチチャネル機能を拡大、とのことですが、これはフランスのセジデム・リレーションシップ・マネジメントという会社が行ったものだそうで、この会社はCRMを提供しているんですって。それもライフサイエンス業界向けに。ライフサイエンスっていう言葉、最近よく聴きますが、日本語で生命科学。生物学を中心とする化学、物理学の基礎、それと医学や薬学、工学さらに心理学などの応用、これらを総合的に研究している分野だそうです。もうここまでで難しくて^^このライフサイエンス業界向けに、顧客関係管理のCRMをサービスしている会社と、その子会社であるカドリジの電子ディテーリングソリューションを統合。これによって「特にデジタルチャンネルの1つとしてのリモートディテーリングを求める企業のニーズに対応できる。」ということだそうです。はい、もう訳が分かりませんが^^ライフサイエンスという研究の分野にもCRMが必要なんだ・・ということはわかりました^^

CRMと名刺管理サービスの活用例

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営業効率向上や増え続ける顧客情報を管理をする為に、SFAやCRMを導入したにも関わらず活用しきれないでいる企業は案外多いものです。例えばCRMに顧客情報の入力を怠る営業マンがいたとします。それはメールアドレスなどの入力は時間がかかるし手間だから。しかしメールアドレスを一つ登録していないだけでも、メールマーケティングに支障をきたしてしまうもの。メールマーケティングはCRMを導入した目的の一つなのに、これでは導入した意味がありませんよね。このような場合、営業マンの意識を変えるという方法の他にも解決策があります。それはCRMとスキャンするだけで名刺情報を管理するサービスと連携させる方法です。営業マンは顧客から頂いた名刺をスキャンするだけで、いとも簡単にCRMに名刺情報を取り込むことができるようになるというわけ。スキャンするだけで名刺管理ができるというサービスはさまざまな企業から提供されていますが、クラウド型にすれば名刺情報を社内で共有することができるので、更に営業効果は出るはず。このようにSFAやCRMを活用しきれない場合でも違うソリューションやサービスと組み合わせることで想像以上の効果が図れるケースもあるということですね。

『Knowledge Suite』を導入している株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザイン

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ウェブやモバイルで価値のあるサービス・ソリューションを提供している株式会社インタラクティブ・コミュニケーション・デザインは、クラウドサービス『Knowledge Suite』を導入し、グループウェアとして活用しています。外出先からでも簡単に連絡を取り合えたり情報を共有できるようになったことは、外回りの多い社員にとってはとても便利ですね。Knowledge Suiteを選んだ理由は、高水準のセキュリティ機能と、運用のしやすさだったのだとか。それまでずっと別のグループウェアを利用していたそうですが、今後の事業展開を考えた結果としてKnowledge Suiteに乗り換えました。乗り換えた結果、予想よりもずっとスムーズに移行できたそう。その他にも社員達はスケジュールやメッセージ、ワークフローなどの機能を活用しています。またKnowledge Suiteで SFAを一元化した結果、想定以上のコスト削減を実現させたそう。業務の効率化&コスト削減効果は、企業にとって願ったり叶ったりですね。

クラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入した株式会社日刊工業新聞社

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東京都に本社がある株式会社日刊工業新聞社は、2015年11月に創刊100周年を迎えるそうです。日刊工業新聞社は、産業総合紙である「日刊工業新聞」が有名ですよね。私は読んだことはないですが…名前は知っています。同社はこの他にも展示会やセミナー、出版などの事業を幅広く展開しているんですよ。100周年ということもあり、今後は顧客情報基盤の構築が必要不可欠だと判断した同社は、クラウド型名刺管理サービス『Sansan』を導入しました。名刺をスキャンするだけで正確な名刺情報をデータ化できるので、それまで社員が個人保有していた大量の名刺情報の整理に役立ちます。また社内で名刺情報を共有することができるので、スムーズな業務引継ぎや情報共有不足によるチャンス損失を防ぐことが可能になるでしょう。同社では将来的に構築したデータベースを基盤として新事業創出していくそうです。Sansanはデータベース構築だけに留まりませんね。

『Salesforce』を導入しているNPO法人つくばアグリチャレンジ

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農業と障害者を繋いでいるNPO法人つくばアグリチャレンジは、クラウドサービス『Salesforce』を活用することにより栽培した野菜の登録から販売までの情報を一括管理しています。お客さんの注文履歴などの情報を管理することによって満足度を向上させることができるのですね。様々な形で社会貢献活動を行っているNPO事業というのは、収益を上げることを目的としていません。資金調達は主に会費や寄附金、国および地方自治体からの補助金などによりカバーしているそうです。それほど資金があるというわけではない中で、高額なソフトウェアなどは負担が大きい…しかしクラウドサービスを活用すれば…?コストを最小限に抑えながらもITの有効活用ができてしまうというわけです。つくばアグリチャレンジは、そうしたことを踏まえてSalesforceを導入したのですね。社会貢献活動とクラウドサービスは意外に相性が良いと思いました。NPO事業をクラウドが支える時代になりつつあるのかもしれません。

『POWER EGG』を導入している株式会社テクノ高槻

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燃料電池などに組み込まれるブロワの専門メーカーとして事業展開している株式会社テクノ高槻では、2014年7月よりグループウェア『POWER EGG』を全社に導入しています。導入目的は、顧客・商談情報を全社員が活用できるように実戦で役立つデータベースが欲しかったのだとか。また全社員がグループウェアを使うことで今よりもっと風通しのよい会社にしたかったそう。そしてPOWER EGGを選んだ理由は、ウェブデータベースが充実していること・ワークフローが強いこと・海外拠点とも情報共有ができることなどが挙げられます。ちなみに同社が活用しているウェブデータベースは、顧客情報・営業日報・業務依頼記録用紙作成・問い合わせ対応記録・管理職週報など。さまざまな機能が使えるのですね。頼もしい限りです。しかもウェブデータベースにはスタンプ機能が付いており、「いいね」や「気になる」などのスタンプを押すことで気軽に社員同士のコミュニケーションを促してくれるそう。スタンプ機能は今の若い世代は抵抗なく利用できるでしょう。