2015年6月30日 archive

低コストで本格的なCRM

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Showcase Gigという会社が、スマホと実店舗を連携させるIoTプラットフォームの提供をスタートさせたそうです。このサービス、名称は「O:der Connect」と言うんだそうですが、もともとは「O:der」というモバイルのおサイフサービスを拡張したものとのこと。実店舗でのスマホアプリでの決済や顧客管理、注文管理などにおいてお客さんとの繋がりをより深めたり、「高次元でのアプリのハードウェアの融合を実現する」という難しい^^機能もあるんだそうです。また、O:derは比較的低価格なのに本格的に使えるCRM機能もあったり、BtoBtoC向けのプラットフォームとして利用されているんだそうです。なので、タブレット、いやスマホがあるだけで実店舗ですぐに導入ができるんですね。個人商店や小規模なお店でも、このような機能を使えるのであれば是非導入したいと思いますよね。商品やサービスがいくら良くてもやはり営業できる力も必要ですからね。

中小企業に使える営業支援ツール

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もっと自社サービス、商品を売りたい!でもどんな営業営業戦略を立ててよいのかがわからない・・。このような中小企業って多いはずですよね。多いというより、どこもこのような考えだと思います。でも、営業支援ツールを導入するにはコストもかかるし機能を使いこなせるのかが不安。というジレンマも。でも最近ではこのような不安を払しょくしてくれるツールが出てきているんですよね。しかもパソコンだけではなくてスマホを活かして営業の効率化ができるというもの。代表的なものとしてソフトブレーンeセールスマネージャーnanoがあるとのこと。このツールの特長は機能がシンプルなこと。それも徹底的に余計なものをそぎ落とし、スマホでも使いやすいシンプルな設計に作り上げられているそうです。またコスト的にも1人当たり500円という安さ。初期費用も必要無いので、「もしかしてこの新入社員数ヵ月で辞めてしまうかも・・」という心配があっても^^安心して利用することができるようです。導入方法としては、スマホにアプリをダウンロードし申し込めばすぐに使うことができるという、本当にスマホアプリなんです。勿論、スマホだけではなくてパソコン、タブレットでも供用できるので、会社内でも外でも自由にデバイスを使い分け出来ると。これ、かなり良いのではないでしょうか^^

中国のCoCo壱番屋に営業支援システム

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CoCo壱番屋って街道沿いに結構見かけますよね。私も過去に一度だけ利用したことがあります。トッピングが色々あって面白かったような^^このカレー屋さんってハウス食品と合弁で中国でお店を出していたんですね。昨年の12月時点で44店舗もあるとか。日本のカレーって中国でも人気なんでしょうね。今後さらに店舗を広げていく予定だそうで、それにあたり「100店舗以上でも店舗情報を的確に把握できるシステムとして「TastyQube」を導入した。」ということなんだそうです。この「TastyQube(テイスティ・キューブ)」はクオリカという会社が提供している外食産業、飲食店に特化した営業支援ツールとのこと。飲食業界に特化したツールということで、一般的なツールよりもより細かなデータの収集、分析ができ、自動発注や食材の原価管理なども可能とのことです。日本国内の店舗ではないからこそ、このような飲食業界に特化した営業支援ツールが役立つのかもしれませんね。

大塚商会が『プライベートキャビネット』を提供開始

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法人向けオンラインストレージ『たよれーる どこでもキャビネット』で知られる株式会社大塚商会は、従業員のクライアントパソコンからの利用を対象にしたストレージサービス『プライベートキャビネット』を4/20より提供開始しました。このサービスでは、従業員が使うスマートデバイスやパソコン間でのファイル共有や第三者への大容量ファイルのやり取りが可能になっています。共有型オンラインストレージとは違い、他人が参照できないようになっているので手軽に利用できますね。SOHOや小規模企業がスマートデバイス導入に踏み切れないのはサポート体制が十分でない等の理由があるから。しかし『プライベートキャビネット』のサービス提供は「PCワンストップサービス」なので、テレフォンサポートやトラブル対応などの様々なサポートが含まれています。これでスマートデバイスの導入を促進することができるというわけですね。ちなみに『プライベートキャビネット』の利用料金はパソコン一台あたり月額2000円です。SOHOや小規模企業でも業務効率化や生産性の向上を実現することができそうですね。

属人的な営業からの脱却

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営業支援ツールにはいろいろな種類がありますよね。営業とは関係のない私のようなものが営業支援ツールというものをイメージすると、営業マンが打ち上げを上げるために使う機能を備えたものを思い浮かべますが、今日ご紹介するのは営業マン自体を管理?するもの。そっか・・、営業マンを指導したり管理する人たちの効率化も、実は営業支援となるんですね。奥が深い^^ある会社がサービスしているクラウド型の営業支援ツールにはこの営業マンの行動を数値化、可視化できる機能があるんです。営業マンは会社の外での仕事が多いので、社外での管理は難しいもの。それを数値化したり目で見えるできれば、管理者としては非常に助かるし営業マンの査定もしやすいですよね。営業に出かけると言って出ていった営業マンが実際にどのような活動をしているか、一日の電話の数や訪問先の数、売れている営業マンとそうでない人との差、今行っている営業案件の進捗状況などなど。しかし・・管理される営業マンにはやっかいなツールなのかもしれませんね^^

双方にメリットが

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DoCoMoとローソンの業務提携が経済ニュース番組でも大きく取り上げられていました。その際、ポイント集めのプロも出ていて発言していたのですが、DoCoMoのポイントは機種変更をするときなどしか使い道がないので、ローソンのポンタとして利用した方が使い道が増えると。私もそう思いますね~^^ホント、DoCoMoのポイントってほかに使い道はないの?と思っていたんです。ではこの2つの会社にとってどのようなメリットがあるのでしょうか。DoCoMoの方はローソンで貯めたポイントを「dマガジン」や「dショッピング」で利用してもらえるだろうと・・。そしてローソンの方はCRMの巨大なデータベースが手元に来、「しかも会員の基盤が今の2倍近い状態になるんだそうです。私個人の考えとしては、ローソンが圧倒的に有利な気もしますが^^それは、「dマガジン」や「dショッピング」を利用したことが無いから。ということは、これらのサービスを利用している人たちにとっては、ポンタの使い道が増え、より「dマガジン」や「dショッピング」を使う機会が増えるということですよね。。そっか~^^自分だけの目線で見ていてはいけませんね^^

選ばれる理由

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ネットでSFAを提供している会社を見つけようとすると、たくさん会社があってどこのツールが自社に合っているかなんてよくわかりませんよね。コスト、使い勝手の良さ、だいたいこの2つが選ぶ際のポイントと思われますが、実は各社サービスの内容って違っているんですよね。そのため、コストと使い勝手に絞ってSFAを選んでも、使えるツールがなければ意味が無い・・。かえってコストがかさむという結果にもなってしまうんです。そのため、ツールを提供している会社のホームページを見る際には、その会社がおすすめしているサービス、他の会社との差別化がどのようになされているのかを見ることもとても重要だと思われます。ある会社では、複数の機能が導入してすぐに使えるオールインワンサービスや、使えるユーザーの数、対応できるデバイス、どれくらいカスタマイズができるか、グループ内、社内など共有がどこまでできるか、セキュリティ対策は万全か、などこれらのサービスを網羅できている会社のSFAが、多くの会社に選ばれる理由のようです。

専任で携わる人数が1名以下

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営業支援ツールに関する記事を見ていると、支援ツールの導入、導入後の効果などがよく紹介されていますが、今回見た記事ではこのツールに専任で携わる人の数などが紹介されていました。それによると、「従業員数が300人未満の企業の約38%は、勤務する企業でシステムに専任で携わる人数が1名以下」ということが分かったそうです。そんなもんなんですかね~。この理由については紹介されていなかったのですが、営業支援というシステムに人の手がかからないから・・ということか、それともこのようなシステムに人手をかけていられないから・・、ということなのか、どちらかですよね。また、このようなシステムの導入目的として最も多かったのは受注の管理で約8割だったそうですが、従業員が300人未満と少ない会社では売上・売掛の管理が8割強、1000~5000人未満と大きな会社では発注・仕入れの管理が7割強だったとのこと。従業員の人数によって、このようなシステムの導入目的も違っているんですね。知らなかった・・。
参考:KnowledgeSuite

世界No,1のSFA

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すごい自信ですね^^世界No,1と自社の製品と誇れるのは、それだけの自信があるんですね。これはセールスフォースのホームページで「Sales Cloud」について書かれたページです。こちら Sales Cloudはこれまで15年の間に45回もの自動バージョンアップを行ってきているとのこと。そして「スピーディな導入、モバイル化、社内SNS、営業活動の効率化と目標達成に必要なすべてを提供」と紹介されていました。そして主な特長としては受注率のアップ、たくさんの見込み客、生産性の向上、分析・集計をリアルタイムに、という4つが挙げられていました。Sales Cloudは顧客とのやり取りを一元管理、社内でムダのない営業活動ができ受注率がアップできるそうです。また最適なタイミングで見込み客を見極め、内勤営業の仕事も効率化することで生産性の向上が可能となり、さらに分析・集計をリアルタイムにできることで適切な優先順位を出し素早い決定が可能となるそうです。確かにこれだけのことができるSFAであれば世界No,1となるでしょうね^^

新規株式公開は取引不成立・・

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取引不成立と書くと悪い方にもとられがちですが、今回の不成立は買い気配での取引不成立とのこと。少し前に株式を上場したところ、わずか半年ほどで業績赤字を発表し株主を怒らせ、証券所のお偉いさんもテレビで怒っている様子が映っていましたよね。そんな企業が日本で続いていたので、最近の新規株式公開の場面はちょっとピリッとした場面もあったようですが。。今回は大丈夫のようですね^^株式を公開したのはテラスカイという会社。クラウドシステムの導入支援などを行っているところだそうです。2006年に設立され、2010年にNTTソフトウェアと、2014年にはセールスフォース・ドットコムと資本提携しているんですって。この2つを聞けば、確かに取引不成立になって不思議では無いかもしれませんね。とくにCRMのソフトにおいて世界最大と言われるセールスフォース・ドットコムとの提携では、「「Salesforce」に特化したクラウドインテグレーターとして導入支援、システム構築を行っている。」とのこと。今後ますますCRM、クラウド事業は伸びていくハズなので、この会社、買いかもしれませんよ^^