2016年6月23日 archive

3つ違う点があるそうです

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すでにdocomoで法人向けのスマートフォンとしておすすめされているXperia X Performance SO-04H。「まれ変わったXperia。最新鋭のパフォーマンスをこの1台に。」とタイトルが付いていました。来月、6月の半ばごろに発売される予定だそうですが、このスマホはグローバルモデルと3つの違う点があるそうです。

まず1つ目は本体の印字。グローバルモデルではXperiaと印字されていますが、Z3シリーズ以降は真ん中あたりにdocomoと印字されているそうです。ま、これは仕方ないですかね。

そして背面にはもう1つ違いがあるんですが、それは背面の素材。グローバルモデルでは背面のすべてがメタル素材、つまりフルメタルとなっているそうですが、SO-04Hでは背面の一部・・下部の方が樹脂素材になっているんだそうです。実際のスマホの写真を見たんですが、下部1cmくらいですかね、この部分が樹脂素材になっていることで「通信品質をより良くするための措置で、au向けモデル・ソフトバンク向けモデルも同じく仕様が変更」となっているんだそうです。

そしてもう1つの違いはバッテリー容量の表記。日本向けのモデルでは2570mAh。グローバルモデルでは2700mAhとのこと。これは、容量が異なるということよりも基準の違いで表記が変わるんだそうです。

スマートデバイス向けの新しいセキュリティ技術に注目

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今やスマートフォンやタブレットなどのスマートデバイスを活用している企業は珍しくなくなりましたね。しかしいくら注意していても扱っているのが人である以上、常に紛失盗難の可能性があると言えます。そのためにも十分な機密性の担保が必要不可欠。最近ではそういった対策のために、スマートデバイスを管理できるMDM(Mobile Device Management)ツールを導入することが当たり前になりつつあります。が、そこには落とし穴も存在しているのです。もしも紛失盗難にあった場合、それに気付くまでどのくらいの時間がかかるのか?または気付いてからスマートデバイスを制御するまでのプロセスや時間がどれくらいなのか?これらは大きな課題として挙げられます。そこで登場したのが、ナレッジスイート株式会社が発表した「その気付きからMDMで制御するまでの空白時間を守る為の技術」です。その技術とは、不正アクセス時の顔写真撮影と顔認証及びパスコードを活用した特許技術なのだとか。同社はこのスマートデバイス向けに作られた新しいセキュリティ技術における特許を取得したそうですよ。これはMDMの落とし穴を埋めることのできるセキュリティ技術なのではないでしょうか。SFA(営業支援システム)比較