2016年7月17日 archive

販促代行を活用して営業効率化を図ろう

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「営業の効率化を図ってコストと手間を削減したい」そう考えている企業は多いと思います。そのためにSFA(営業支援システム)を導入する企業もいますが、その方法以外にも効率化を図れる方法があるんですよ。そこで今回は、営業の効率化を実現するための販促代行を紹介します。営業スタッフが足りないけれど商材によってはテレアポを活用したい場合ってありますよね。そんな時はテレアポ代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか。テレアポ代行は、“コール数課金”と“アポイント数課金”があり、コール数課金はコール数で支払い、アポイント数課金はアポイントを取れた件数で支払うという仕組みです。営業スタッフがテレアポ以外の営業活動に専念したい場合に有効ですね。またポスティング代行サービスなんてのもありますよ。新聞折り込みと違い、ポスティングであれば一戸建てのみや事業所のみなどセグメント別に配布してくれるところもあるので、ターゲットを絞ることができるのです。ですが未配布のトラブルなどがあったりするので、トラブルのない業者選びが重要になります。このほかにもFAX代行とかDM代行サービスなんてのもあり。自社の抱える課題とマッチすれば、飛躍的に効率化を図れるでしょう。課題解決に活用できそうだと感じたなら一度検討してみてはいかがでしょうか。

softbankが『Android for Work』の提供を開始する

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Googleの企業向けモバイル一元管理サービス『Android for Work』は、BYOD(私物端末の業務利用)を採用する企業にとってなくてはならないものになりつつあります。これは企業向けのモバイル管理プログラムで、“企業が承認したアプリケーションの配布”や“スクリーンキャプチャーの無効化”などの機能を搭載しています。脆弱性の問題があるとよく言われるAndroid搭載デバイスを管理することは、セキュリティ対策では必須ですもんね。より安全にAndroidを利用するためには必要不可欠な存在といえるでしょう。そこでアジアで唯一Enterprise Mobility Management(EMM)パートナーとしてGoogleから認定されているsoftbankは、スマートデバイスの企業向けリモート管理サービス「ビジネス・コンシェル デバイスマネジメント」の新機能としてその『Android for Work』を追加し、7月19日から提供開始するそうです。対象となるデバイスは、Android 6.0以上。softbankのAndroidを導入している企業は、ぜひ利用したいものですね。スケジュール管理

システム導入を検討する際には

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CRMを導入前にはいくつか検討する必要がありますよね。まずはコスト、そして本当に導入した方が良いのかということ。

多大なコストをかけてもその後の営業にプラスに働かなければ導入の意味はありませんよね。また、実際に自社にこのシステムが必要なのか、もしかしたら今利用しているエクセルなどでも事足りるのではないか・・ということ。これらはよく検討するべき問題だと思われます。

そして、やはりCRMの導入は効果的だと結論づけられた場合、即導入!するのは待った方が良さそうです。というのも、あるサイトで書かれていたのですが、「「CRMソリューション」という言葉に惑わされている」というのです。

CRMって英語で、いかにも効果的って印象を受けますよね^^でもその言葉に惑わされるなと。導入をする前には、自社と顧客との間にある課題は何か、マーケティングに足りないこと、営業のニーズ、そして何をCRMに期待するのか、その効果は何を求めているのか、これらを社内でハッキリと共有しておくことが重要だと。なるほど、確かにそうかもしれませんね。