2016年9月11日 archive

ビジネスを変える?スマートフォン

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以前、あるテレビ番組で「スマートフォンでレポートを超速入力する」という特集がありました。これに出演していた学生は、リポートを作成するのにスマートフォンを使って超絶速く文章を打っていましたよ。パソコンと比べると倍近く速いスピードだったでしょうか。その学生は、パソコンは持っているけれど“印刷にしか使わない”とのこと。今はそういったが若者が増えているそうです。中年の私でさえ、スマートフォンのフリック入力と予測変換機能のおかげで意外に速く文章が書けるくらいですからね。若者はその比ではないでしょう。人間というのは便利なものを選ぶようにできているものです。また企業でもスマートフォンの波が押し寄せているよう。近年、様々な社内システムやアプリケーションがモバイル対応になっており、社外にいても仕事ができるようになってきています。“モバイルファースト”なんていう言葉を聞くようになりましたが、これを現実的に実践していかないと企業も取り残されていってしまう危険さえ感じるようになりました。“パソコンよりスマートフォン”な若く優秀な人材を迎え入れるためにも、これまでの古い考え方を捨てる必要があるのかもしれないですね。

商談情報もいろいろあります

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crmにおける商談情報は、いくつかに分けて機能が作られている場合があるようです。

例えば、NIコンサルティングのSFAのでは、商談情報履歴、商談進捗度管理、他社面談者、同行者など。

商談情報履歴の機能では、商談履歴をクリックするとそれまでの商談の履歴がずらりと並んで表示されるので、誰がどのような商談をしてきたのか、適切な値引きがされているかなどもチェックすることができるそうです。

商談進捗度管理では、商談の進捗度が一覧表ですぐにわかるようになっているそうです。進捗度に合わせてチェックを入れていくので、管理者もどこまで商談が進んでいるかが一目でわかるんですね。

他社面談者ではパートナーの企業、同行したメーカー、代理店の担当者なども記録できる機能。同行者は商談に同行した上司、他の部の従業員などを記録できるそうです。

なお、こちらのサービスにおいては「必要な情報項目は、各企業で自由に設定することができますので、自社の営業スタイルに合った運用が可能です」と書かれていました。

マイクロソフト公式のスマホアプリ『OneNote』

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マイクロソフトOffice製品の一つ・ノートアプリケーション『OneNote』のスマホアプリ版があることをご存知でしょうか。OneNoteといえば、仕事や勉強で思いついたアイディアや予定などを手軽に書き留めておけるというものですよね。オフィスのパソコンで利用しているという方も少なくないでしょう。スマホアプリ版のOneNoteは、作成するノートにはテキスト・箇条書き・画像を入力でき、チェックボックス付きのリストを作ってToDoとして利用することが可能です。細かな機能が充実しているのが魅力的なんですよ。作成したノートはマイクロソフトのクラウドストレージサービス『Microsoft SkyDrive』(無料)に同期できます。だから出先にてスマートフォンで作成したノートを、オフィスに帰ってきてからパソコンで閲覧することも簡単なんですよ。無料版だと作成できるノートは500件までの制限がありますが、課金してアップグレードすれば、無制限版にできるそう。Windowsとの親和性が高いので、マイクロソフトアカウントを持っているビジネスマンには最適なアプリだと思います。