2016年11月19日 archive

『Microsoft Dynamics CRM  』と『Dynamics NAV  』の導入事例

0

BtoB向けセキュリティソリューションに特化したベンチャー企業・株式会社セキュアは、“映像監視システムや入退室管理システムなどのセキュリティに関するアプリケーション開発能力”と“監視カメラ設置などの現場ノウハウ”の両方を有している稀な存在だそう。従来、SFAとして『Salesforce』を導入していたそうですが、カスタマイズによってシステムが肥大化し、営業担当者などのユーザーに大きな負担がかかっていました。そこで2014年に業務プロセスなどの見直しを実施した同社は、より的確に顧客対応と販売在庫管理を行うために『Microsoft Dynamics CRM Online (営業支援) 』と『Dynamics NAV (販売在庫管理) 』を導入したのです。さらに『Office 365 』を活用していたこともあり、Outlook やスケジュール、ドキュメント共有の連携など様々なメリットも生まれたそう。Microsoft製品は、企業の業務と切っても切り離せない存在ですよね。それが今セキュアなクラウドサービスになったことで、きちんとデータやナレッジを共有できるようになっています。Dynamics CRMやDynamics NAVと組み合わせることで、より使い勝手の良いものになっているようですね。

的確かつ効果的なアプローチが可能

0

ITトレンドのSFAのコラムを読んでいると、なるほどね~と納得させられました。SFAを利用することで、顧客に「的確かつ効果的なアプローチが可能」になるんですね。

有能な営業マンは多くの情報資産をもっています。しかし、それは会社全体や営業部全体で共有はされておらず、あくまでその情報を集めた営業マンだけのもの。

今まではそれでも良かったのですが、このような情報資産をより有効活用することが近年叫ばれているんですね。情報資産の有効活用を人の手だけで集め、分析するには限界があります。そこで、SFAと言った営業支システムの利用が最適と言われているんです。そして、そのSFAで情報資産の管理、分析を行うことによって的確かつ効果的なアプローチが可能となるわけです。

さらには、以前商談が成功しなかった営業の情報も共有できるため、同じような商談内容が持ち上がった際に、前の失敗からヒントを得ることも可能になります。情報資産は、ただ顧客情報を蓄積させていくのが目標ではなくて、それをより効果的に活用するためのものなんですね。

SFA(営業支援システム)比較