2016年12月18日 archive

次世代型モバイルSFA『cyzen』について

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SFAの運用が上手くいっていないという企業は少なくないでしょう。現場の営業スタッフが「入力が面倒くさい」「画面が使いづらい」「入力したデータを何に使うのか分からない」などと思っていると、次第に使われなくなってしまうものなのです。そこでオススメしたいのが、レッドフォックス株式会社が提供する次世代型モバイルSFA『cyzen』です。cyzenは、モバイル対応なのでいつでもどこでも報告業務ができ、面倒な入力作業も視覚的&直感的に行うことができます。またシステム管理者がITに詳しくなくてもスピーディーに運用開始することができます。しかも、報告書フォーマットなどの作成・変更なども簡単にできるからカスタマイズも柔軟に対応できるんですよ。この他にもスマートフォンを持って移動するだけで勝手に電車賃を計算してくれる交通費自動計算機能や、スマートフォンを車内に持ち込むだけで車両の安全走行管理ができる安全走行支援機能も搭載。面倒な交通費計算やリスク管理ができるから、業務効率化につながりますね。cyzenは、サービス開始から約4年で850社超の企業に導入されていることからも、現場に定着しやすいSFAだと思います。

マーケティングROIの向上

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CRMを取り入れるメリットには多くのことがありますが、そのひとつにマーケティングROIの向上があります、と紹介されていました。

マーケティングはわかるけど、ROIとは??ROIとはReturn On Investment(リターン オン インベストメント)の略語で、日本語に訳すと「投資利益率」あるいは「費用対効果」と言うそうです。費用対効果・・これ、よく聞きません?経済番組とかお昼のワイドショーなどで経済の無駄の話しをしている時に、わかったような顔の^^キャスターやコメンテーターがよく言ってますよね。

現在は様々なコミュニケーションの方法があるため、マーケティングを行ってもそれの効果が出ているのか、判断するのが難しくなっているとのこと。そこで、このROI、費用対効果というものが注目されるようになったそうなんです。

そしてCRMには顧客満足度を上げたり、ブランディングを高めたり、マーケティングROIの向上ができるようになると言うことなんですね。

スマホでのランサムウェア被害が急増中

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スマホなどのモバイルデバイスで、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の被害が急増しているというニュースがありました。以前はパソコンでしか聞いたことがなかったのですが、最近はスマホでもあるんですね。パソコンでのランサムウェア被害はパソコン上のデータを開けないようにし、復元のための金銭を要求するといった内容なのですが、スマホの場合どういった事態になるのか?ほんの一例ですが紹介します。ランサムウェアに感染したスマホは、操作が一切できなくなった上で、デジタル数字のカウントダウンとともに「残り時間は罰金を支払います」と意味不明な日本語が表示されるそう。しかも下部には、撮った覚えのない自分の顔写真が“犯罪者情報”として掲載されているという…スマホが勝手にシャッターを切って撮ったものだそうですが、自分の顏写真がいきなり「脅し」として使われたらなんだか怖くなってしまいますね。サイバーテロリストはこうした状態を解除する費用として、数万円程度の仮想通貨や電子マネーなどを要求してくるそうです。ランサムウェアは、ウイルスが仕組まれたアプリをインストールすることで感染する場合が多く、そのためAndroid搭載スマホの感染例が圧倒的に多いのだとか。最近はBYODなどでAndroidスマホを業務に利用しているという企業も増えていますよね。被害に合わないためには、こまめにセキュリティーソフトをアップデートしたり、怪しいメールを開かないようにしたりといったことを従業員に徹底させることが必要だと思います。