no responses スマホでのランサムウェア被害が急増中

スマホなどのモバイルデバイスで、ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)の被害が急増しているというニュースがありました。以前はパソコンでしか聞いたことがなかったのですが、最近はスマホでもあるんですね。パソコンでのランサムウェア被害はパソコン上のデータを開けないようにし、復元のための金銭を要求するといった内容なのですが、スマホの場合どういった事態になるのか?ほんの一例ですが紹介します。ランサムウェアに感染したスマホは、操作が一切できなくなった上で、デジタル数字のカウントダウンとともに「残り時間は罰金を支払います」と意味不明な日本語が表示されるそう。しかも下部には、撮った覚えのない自分の顔写真が“犯罪者情報”として掲載されているという…スマホが勝手にシャッターを切って撮ったものだそうですが、自分の顏写真がいきなり「脅し」として使われたらなんだか怖くなってしまいますね。サイバーテロリストはこうした状態を解除する費用として、数万円程度の仮想通貨や電子マネーなどを要求してくるそうです。ランサムウェアは、ウイルスが仕組まれたアプリをインストールすることで感染する場合が多く、そのためAndroid搭載スマホの感染例が圧倒的に多いのだとか。最近はBYODなどでAndroidスマホを業務に利用しているという企業も増えていますよね。被害に合わないためには、こまめにセキュリティーソフトをアップデートしたり、怪しいメールを開かないようにしたりといったことを従業員に徹底させることが必要だと思います。

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