2017年6月2日 archive

社内共有って、じつは難しい

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顧客情報が山のように蓄積されていても、それらを営業担当者がアナログ管理していれば社内共有は難しいものになります。だって、営業担当者は自分の足で稼いだ情報ですからね。同じ会社の人間でも情報を全て教えてしまうのには抵抗を感じるでしょう。

でも会社としてみれば、すべてを共有できた方が断然良いわけです。次の営業戦略を立てることにしても、より多くの情報を持っている方が有利に進めることができるから。ある会社にアプローチする際。どの営業マンがどの担当者と繋がりがあるのか。また、一度アプローチした経験はあるのか。これを調べるのにアナログ管理だと時間と手間が相当かかってきますよね。もしアプローチした経緯があっても、それが退職した担当者であれば、当時の事をどうやって調べたら良いのでしょう。。

これらを考えると、SFAといったデジタルで管理できるツールの導入がいかに素晴らしいかがわかります。会社として、情報は個人のものではなくて会社の資産であること。そして共有することが自分たちのためでもあることを、しっかりと認識させることが大切ですね。