2017年8月18日 archive

部署内で共有できていれば・・

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こんなことってありませんか?始めてアプローチした会社の担当者と、一緒に営業に出かけた部下が知り合いだったということ。または、自分が知り合いだった・・ということ。

もちろんそれでも構わないのですが、もし事前にそのことが分かっていればより良いアプローチができたり、先方も柔軟に対応する体制が整ったかもしれませんよね。

このようなことが発生しないように、今注目を集めているのが名刺の管理ツールなんですよね。スマホでも簡単に名刺管理のアプリをダウンロードし、活用できるので、個人事業主でもすぐに活用が開始できます。

部署内で同じツールを利用すれば、全ての名刺がデータ化、共有化されるため、アプローチする担当者の情報も事前に入手できる可能性も高くなるわけです。

knowledgesuite.jp

空き時間が有効に

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今まで外回りの営業をしていて、今、このバスを待っている時間に何か作業ができればもっと営業のための時間を作れるのになぁ~、と思った方もいるのでは?

バスや電車を待つ時間はそれぞれ10分程度なのかもしれませんが、それが一日を通して見てみると意外と多かったりするんですよね。その時間を営業日報などの入力の時間に変えられれば、わざわざ帰社することもなく、時間を有効に活用できますよね。

それを実現させたのがSFAの日報管理なんです。スマホ、タブレットといったスマートデバイスの普及により、SFAは広まったとも言えるのですが、日報が空き時間を利用して記入できるため、営業マンの負担はかなり減ったと言われています。管理者もリアルタイムで日報を確認できるため、迅速な指示、対応もできるようになりました。

SFAの活用はなかなか難しいものがあるとも言われますが、シンプルな機能から少しずつ慣れていくことで長期的な運用も可能なようです。

失敗を避けたい!

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よく言われますよね、CRMを導入しようと思っているけどどこのシステムを使ったら良いと思う?と尋ねると「CRM?そんなの失敗してしまうから止めておいた方が良いですよ!」と。

しかし、ネットを見るとCRMを導入したことで多くの企業が顧客満足度を向上させ、売り上げアップに貢献していることが伝えられています。どうやったらCRM失敗を避けられるのでしょうか?

多くの企業では、CRMを運用していく体制を整えたり、自社に合ったシステム選びは慎重に行っているようです。でもこれだけではダメなんですね。社内全部がCRMを利用することでどのような目標を立て、実践していくのか、意志疎通、そして同じ方向へと向くための戦略が重要なんです。

企業は大きくなればなるほど横のつながりが希薄になります。場合によっては営業部とマーケティング部の仲が悪い・・ということも。仲が悪ければ同じ方向なんて向いていられませんからね^^まずはこの部分をしっかりと整理しておくことが、実は最も大切だったんです。

SNSを存分に活用!

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CRMという、顧客満足度を向上させることができる手法が広まりつつありますが、それとともに是非活用していきたいのがSNSですよね。すでに私たち消費者の間にもSNSを使っての顧客分析が行われています。なので、まだそこまで至っていない!という企業でも早めのSNS活用をおすすめします。

街のケーキ屋さんなども最近はLINEを使って情報やお得なクーポンの配布を行っています。まぁ、小さな街なのでマーケティング・・とまではいかないと思いますが、それでも紙で広告を行うよりも一括でしかも無料で情報を送信できるので、これもかなりの効率化が出来ているでしょう。また、お得な情報であれば消費者も嬉しいですし、わざわざ紙のクーポンを持ち歩くのも面倒ですから。

それにSNSは消費者それぞれと対話も可能ですから、普段聞くことができない声もSNSだと聞ける可能性も高くなりますよね。これまでよりも一歩踏み込んだ顧客の声を聞き、マーケティングにも活かすことができます。とくに若い世代はSNSを使い慣れていますから、ターゲットが若い企業ほどCRMにはSNSが魅力ですよね。