2017年9月21日 archive

営業支援ツールで売上アップ!

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営業支援システムを導入すれば、伸び悩んでいる営業成績も上がっていくのでは?と思っていませんか?

実際、多くの企業がSFAやCRMを導入したことで売り上げのアップができた!とネット上でも導入事例としてたくさん紹介されていますよね。

ただ、自社の現在の営業にとってSFA、CRMのどちらが合っているのか、把握できていますか?もし、営業活動を記録したり過去の商談履歴を見返したり、営業マンのスケジュール管理、SNSの強化などが目的として上がっていたら、SFAを導入すると良いでしょう。

SFAはこれまで当たり前とされていた個人主義の営業、すなわち属人的な営業からグループでの営業へとシフトチェンジできるツールでもあります。グループとして営業活動を進め、管理できるようになるので、一人の営業マンだけが営業の中身を知っている、ということも無くなるんですね。

個人からグループ、そして営業活動管理、業務の効率化をすることで、営業成績を伸ばしていきませんか?

お薬関連のCRMも

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CRMは顧客の満足度を向上させるための顧客情報管理システム。ただ、一言で顧客満足度と言っても様々な業種がありますよね。また、CRMにはコールセンターという機能もあり、これまたそれぞれの企業に特化したシステムでないと思うような効果を得られないでしょう。

あるCRMの会社では、お薬に特化したCRM、コールセンターのサービスを行っているとホームページに載せられていました。薬剤を取り扱う会社では、日々医師や薬剤師などから様々な問い合わせ、質問などがあるとのこと。電話でもメールでもそれはあるようですが、こちらのCRMでは「MRへのスピーディな情報連携をサポート」そして「情報の一元管理によるスムーズな対応を実現」しているそうです。

問い合わせの履歴なども一元化されるので、もし前にも質問があった件に関しては自動検索によってすぐに対応ができるとのこと。これだと新米MRにも任せられそうですね。

お薬に特化することで、この業界の経験、ノウハウも蓄積されていきますから、今後も改良が進んでいき、さらに使い勝手の良いシステムになりそうですね。