2017年11月27日 archive

横のつながりができる

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CRMの活用は、顧客満足度を向上させることができる。満足するということは顧客はずっとそこの商品を購入してくれる。そして結果的には売り上げアップにつながる、といった企業にとっても顧客にとってもウィンウィンの関係が築かれることが目標としてあります。

でも・・企業に提供するシステムであるため、企業側のメリットはもっと多いような気がしますね。例えばこれまでつながりがなかった部署同市がうまく連携できるようになること。

CRMの導入によって、複数の部署で顧客情報は共有化されることになるので、情報共有とともに作業の連携や共同での業務にも取り組むことが可能になるわけです。横のつながりがこれで出来るようになるわけです。これはある意味では画期的なことなのかもしれません。

私たちが行う問い合わせなども、この横のつながり、連携が出来れば「たらい回し」されることなく、スムーズな対応が実現するかもしれません。・・・ということは、企業だけでなくこれもまた顧客のメリットにもなるんですね!

営業支援・顧客管理システム(SFA)導入の際のポイント

導入しただけでは無理です

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ありがちな話題ですが、CRMを導入したからといってそれだけで売り上げのアップがすぐに実現するものでもありません。

しかし、新システムを導入するんだから、コストをかけるんだから、それなりの情報を蓄積したのだから、効果が出ないのはおかしい、と思ってしまうんですよね。他のシステムの場合はそれでも高価をすぐに感じることができるのかもしれません。が、CRMを導入する際にはまず自社の戦略がどのような方向性にあり、何が目的でCRMを導入しているのか。CRMをとりまく運用体制はしっかりと出来上がっているのか。ただ情報を集めるだけではなくて分析したものをどのようにして顧客に還元し顧客満足度を向上していくのか。これらのことがしっかりと進められることで、半年後、1年後に売上アップという成果が見えてくるものなんですね。

このことを営業担当者やマーケティング部の社員が理解できていないことで、CRMを導入しても結局ダメだった・・という結果を招く可能性が高くなるんです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-hikaku.html

どうやってデータ化してるの?

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まだ名刺の管理アプリやシステムを使っていない人は、どうやって紙に書かれたものをデータ化してるの?と思いますよね。

人の手によって情報を見ながら入力する会社もあれば、独自のシステムを使ってテキスト化する会社もあります。どちらが良いのかは・・これは使ってみてからかもしれませんね。

大企業でも、人の手で入力する会社を選んでいる場合もありますし、いろいろなんです。他のシステムやツールとも同じく、使い勝手の良さや相性の良さってありますからね。

有料のものでも最初は無料での試用期間を設けている会社もあるのでは、入力の方法だけではなくてデータ化されるまでの時間、使い勝手などを試してみて、今後導入するのかどうかを決めるのが良さそうですね。

https://knowledgesuite.jp/service/crm/marketing.html

何系のCRMを求めているのか

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自社にCRMを導入したくても、一体どこの会社のサービスを導入し、機能を選べば良いのか、この時点で尻込みしてしまう会社も多いんだそうです。

日本で言うCRMは、実は広範囲にわたっているため、全社を挙げてCRMを導入しても選び方が悪かったせいで導入の失敗をまねいたり、CRMは難しいもの、といったレッテルが貼られてしまうことも。なので、日本でのCRM市場ではどういったタイプのCRMがサービスされているのか、この部分からまずは知っておく必要があるようです。

一般的には、IT系、マーケティング系、そしてコンサルティング系という3つのタイプで考えていくと良いとのこと。これだけでも何かすっきりしませんか?

自社では一体どこの部分を強化したいのか。あるいはどのような目的があってCRMの導入を進めたいのか。この3つのキーワードから社内で議論を進めていけば、自ずと何系のCRMが自社に一番合っているのかを見つけ出すことができるわけです。

https://knowledgesuite.jp/service/sfa-ryoukin.html