2018年2月18日 archive

ミスも少なくなります

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営業情報の中には、受注の数、日程なども含まれています。これをSFAを使って共有化していれば、もし、発注を入れた営業マンが数や日程を間違えてしまっていたとしても、製造部や物流部において営業情報から確認していたものと違う、という問い合わせを営業マンに入れることが可能です。営業マンもすぐにそれを確認することで、ミスを少なくすることができますよね。

また、ミスが無かったとしても、情報共有によって営業マンからの発注が無くてもリアルタイムでほかの部門が確認できるので、素早い対応も可能と言えそうです。

日本の企業は縦のつながりはあっても横のつながりがほとんど無い。というか、仲が悪いとさえ言われていますよね。ミスや失敗があればほかの部門のせいにしてしまったり^^でも、日ごろからSFAを活用して横のつながりを持ちながら情報共有していれば、自然と仲間意識も芽生えそうですよね。

単に情報共有というだけではなく、実は目に見えないところでもSFAはメリットがたくさんあるのかもしれません。

名刺CRM

日本語でカスタマイズできるかが分かれ目

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CRMの導入を考える時、どんな機能が欲しいのか、使い勝手は良さそうか、コスパに優れているか、そんなところを重点的に調査すると思います。確かにこれらは欠かせないポイントであることに間違いはありませんよね。

しかし、ここで大きなポイントを見逃さないようにすることです。それは、日本語でカスタマイズができるかどうか。CRMはアメリカから1980年代後半に日本にやってきました。結構CRMって歴史があったんですね。

ただ、その割にはアメリカ製のものは英語でしかカスタマイズに対応していないというものもあるとか。英語に堪能な人であれば、英語だろうと日本語だろうと関係無いかもしれませんが、すべての社員がそうとは限りませんからね。

導入当初は、「カスタマイズなんてそんな面倒なことはしないから大丈夫!」と高を括っても、拡張が必要だったり別システムとの連携が必要だったりと、何かしらカスタマイズしなければいけなくなる機会が訪れる可能性もあるわけです。すべてが日本語で対応してくれるCRM、これも決めての一つに入れておきましょう!

ナレッジスイート株式会社