no responses 日本語でカスタマイズできるかが分かれ目

CRMの導入を考える時、どんな機能が欲しいのか、使い勝手は良さそうか、コスパに優れているか、そんなところを重点的に調査すると思います。確かにこれらは欠かせないポイントであることに間違いはありませんよね。

しかし、ここで大きなポイントを見逃さないようにすることです。それは、日本語でカスタマイズができるかどうか。CRMはアメリカから1980年代後半に日本にやってきました。結構CRMって歴史があったんですね。

ただ、その割にはアメリカ製のものは英語でしかカスタマイズに対応していないというものもあるとか。英語に堪能な人であれば、英語だろうと日本語だろうと関係無いかもしれませんが、すべての社員がそうとは限りませんからね。

導入当初は、「カスタマイズなんてそんな面倒なことはしないから大丈夫!」と高を括っても、拡張が必要だったり別システムとの連携が必要だったりと、何かしらカスタマイズしなければいけなくなる機会が訪れる可能性もあるわけです。すべてが日本語で対応してくれるCRM、これも決めての一つに入れておきましょう!

ナレッジスイート株式会社

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