2018年3月28日 archive

評価がモノを言います

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SFAを導入し、成功させるためには、営業マンのモチベーションの維持が大切だと言われていますよね。

これを最初に聞いた時には、営業マンって子供か?と思ってしまいましたよ^^上司が営業マンたちの気分を上げて仕事をさせないと営業マンたちはちゃんと働くことができないのだろうか。そんな甘えた社会人っているの?って^^他の職業にしても、人にどうこう言われて動くのではなくて、自ら率先して目標を持ち、工夫しながら成功へと進んでるのでは?と思うんですよ。

ただ、それだけSFAって営業マンにとっては負担が大きいと言うことも聞きました。パソコンやスマホにかじりついてSFAの使い方をマスターし、毎日入力作業に追われる。結果、本業の営業時間が制限されてしまうと言うのです。なるほど、そういうことだったんですね^^

そこで、営業マンのモチベーションを維持させる最も重要なことが、上司からの評価なわけです。上司が自分をちゃんと見てくれていること、そしてそれが給与へとつながっているのであれば、モチベーションも上がるというものです^^

knowledgesuite.jp/service/crm.html

必ず自社製品とは限りません

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SFAを提供している会社が、そのSFAを開発した会社ではない、ということを知っていますか?私は知りませんでした^^SFAとは営業プロセスの透明化ができることで業務の効率化が実現でき、見込み顧客情報の管理、営業をサポートしてくれるシステムのこと。

自社で開発しているからこそ、何かあればフォローしてくれるでしょうし、導入前からノウハウを教えてもらうこともできる、と思っていました。ところが実際には違うんですね~^^

アメリカの会社のSFAを日本の会社が取り扱い、販売している。なので、導入から運用までもその日本の会社がフォローするわけです。こうなってくると、本当にそのSFAについて知識を持っているのか、導入経験、そして導入失敗、成功例をどれだけ持っているのか、この辺が重要になってきますよね。

でも、たとえ他社製品であったとしても、導入の経験を積んでいけば開発した会社により近くそのSFAについて導入会社をフォローしたり成功に導くこともできるようになるそうですよ。

顧客管理情報|Knowledgesuite

専用のスキャナがあります

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名刺の管理ツールで大きな市場を持っているSansan。ここのツールを契約すると、Sansanスキャナという専用のスキャナとタブレットPC、PCスタンドが渡されるそうです。

会社の規模に応じてその数は変わるようで、フロアが別であればそこそこに設置が可能とのこと。これ、便利ですよね。ですから、従業員は会社にもどればすぐに交換した名刺をスキャナを使って名刺情報を取り込むことができるんですね。

もし展示会やイベントなどを開き数百枚という名刺をもらったとしても、1時間以内でスキャンは終了するとのこと。

ただし、たしかSansanは人の手でデータ化をしていたと思うので、取り込んだ名刺情報はその日ではなくて翌日からSansanの画面で確認できるようです。

ナレッジスイート株式会社