2018年4月24日 archive

なぜ失敗につながるのか

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SFAの導入において、失敗という言葉は付き物ののようですね。関連のサイトを見ても、「導入を失敗にないために」とか、「失敗にならないようにするには」と言ったポイントが書かれています。

では実際にどういったことが失敗につながるのか。1つ目は、目的がしっかりとしていないこと。SFAを導入すれば新規顧客は増えると思っての導入なんですが、目的がピンポイントで当たっていないので、活用中、どこを目指しているのかがわからなくなり、利用を止めてしまうケースが多いんですね。

次に、機能の向き不向き、そして数です。役に立つと思った機能を詰め込み過ぎたせいで、使いこなせない、機能が多すぎて使っていてもあちこちに目が行ってしまうなど。せっかく高額なSFAを導入しても、使っている機能が1つだったり2つだったりしているようです。

そして最後にインターフェイスの使い勝手です。営業担当者が「この最初の画面でつまずくんですよね~」とボヤいている様子を見たことがあります^^難しいものを敢えて使いたくはありませんからね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

Sansan BOT(仮)提供をスタートする予定

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Sansanとワークスモバイル、そしてチェンジという3社が協業してSansan BOTという新しいサービスを4月から提供させることがわかったそうです。

Sansanはご存知のように名刺の管理ツールを提供していますし、ワークスモバイルはLINE WORKSを提供。そこにチェンジというチャットBOTを提供している会社の技術提供と開発協力得て、ビジネスに使えるサービスが生まれるようです。

LINE WARKSと聞くとどうしても思い出しませんか?あのとてもわかりやすくて面白いコマーシャル。男性のシニア俳優起用した初のコマーシャルとして、LINE WORKSが提供していたもの。私はどうしてもそっちに気が行ってしまいます^^

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

CRMや倉庫など外部システムと連携が可能

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テモナという会社が提供しているショッピングカートのたまごリピート。定期購入に特化したものだそうですが、来月初めからカスタマイズが可能になる新しいものに刷新されるそうです。名称はたまごリピート Next。これから数年かけて新しいものに移行、あるいは統合していくとのこと。そして、データを移し変える時にはテモナが提供している移行専用のツールが必要となるそうです。

では一体たまごリピート Nextには何が出来るのかというと、「定期購入、頒布会、ステップメール、ページ一体型購入フォーム、電話受注システムといった機能」により、今まで通販の定期購入者にはできなかったことが、今後可能になるということです。また、APIも行われるようで、APIによってCRMなど外部のシステムにも連携ができるようになるそうです。

通販の利用者はますます増えていきそうですよね。となると、次々とこういったシステムの刷新も、今後増えていくことでしょうね。

knowledgesuite.jp