2018年6月21日 archive

何をやるべきかをわかること

0

友人が残念、というか、ちょっと怒っていたんですが、半年ほど行きつけの洋服屋さんに行かなかったら、対応に明らかに違いがあったそうです。

セールの案内が来ていても、家庭の事情などで行けない事が続いていたようで、たまたま時間に余裕が出来て行ったところ、好みの服が無かったとのこと。友人は残念がっていたようですが、顔見知りのスタッフの方は「もう、うちの服は買う気が無いのだろう」と判断したようで、半年前まではお店の出口まで行って見送りしてくれていたのが、あっさりと店内でお別れだったそうです。

スタッフの明らかな不愛想な対応。まぁ分からないこともありませんが^^

そんな時だからこそ、温かく素敵な対応をして欲しかった友人は、「次は無い」と言っていました。

CRMの根本ってこういう事ですよね。小売の場合、半年ほど購入が無くても、既存顧客を丁寧に対応出来れば、また戻ってくれるんです。お礼状をせっせとそのスタッフは書いていたそうですが、もっと頑張るべき事が目の前にあったのにね~、と言い合いましたよ。

営業支援ツール紹介

時間がかかっているのに効果は?

0

SFAを使っている、時間をかけてきちんと入力している、なのに効果があるのかが疑問?そんな営業マンの方もいるようですね。

SFAは時間だけではなくて、コストもかかっていますし、入力の際の手間もかかっています。それなのに効果を感じなければそのうち使わなくなってしまう、そんな懸念も出てきそうです。

そもそもの話、SFAを使っているのは業務効率と新規顧客の獲得が目的にあるからですよね。でもそのためには営業日報や営業管理のために入力してデータを増やしていく必要があるんです。この部分だけに営業マンが注力し過ぎて、その後の最も重要な部分が欠落しているため、SFAを使っているのに効果が上がらない、時間が勿体無い、という結論を出してしまうんです。

ということで、まずは日報機能をもっと簡単な操作で短時間に終わらせること、他のシステムやグループウェアとの連携を行い、シングルインプット、マルチアウトプットにすること、資料作成などすべてをSFAで行うこと。これらを実行することで、各段の業務効率化が実現するはずです。