2018年7月26日 archive

色々と引っかかる

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AirbnbとCCCが新しい取り組みを始めた、とのことです。「Tポイントサービス民泊でTポイントがたまる」と。

ここでまず疑問、AirbnbとCCCって何?ということです。調べてみると、Airbnbはエアビーアンドビーと読み、民泊をサービスしているサイト、運営者。一方のCCCは、カルチュア・コンビニエンス・クラブ。ここで驚愕の事実^^このCCCが、Tポイントの事業を行っていて、蔦屋などもその一つであること。そっか、蔦屋からTポイントが始まってるんですよね。今やYahoo!のポイントサービスのイメージの方が強くなっているんですが。。

また、TポイントのデータをAirbnbのCRMに利用されることもわかっています。ここで疑問。勝手にユーザー情報を別の会社に利用されては困るんですけど^^そう思いませんか?カード会社もそうですが、勝手に保険会社にデータを流して保険会社からお知らせが届いたりするんですよね。なんでそんな事するの。。と思うユーザーがいることも、知っておいて欲しいものです。

ハガキかメールか

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CRMを使って顧客管理をしている会社では、定期購入や再販を促す施策を実施する場合、ハガキを使うかメールにするか、悩むところではないでしょうか。実際、私にもハガキ、メールなどがよく届きますが、一概にどちらが良いとは言えないですね。

ハガキだと一目見て興味がなければ即、ゴミ箱へ。メールの場合、タイトルや送り主だけ見て興味なければ開封せずにゴミ箱へ。なので、結局ほぼゴミ箱行きにはなるんですが、もし、心惹かれるタイトルが書かれていれば^^両方とも読んでしまいます。そして、結果その中身が期待以下の場合には、やはりゴミ箱行きですね^^でも、期待以上のものってそうは無いんですよね。極端な値引きがされていたり、超お得なクーポンなど、そうそう付与されることはありませんからね。

でも、私のような人がほとんどだと思うんです。しばらく購入が無かった顧客に対して、CRMでいろいろ分析して次の購入を促すのは結構なんですが、衝撃を受けるほどの何かが無いと^^そうやすやすとは再購入は無い、と思ってもらった方が良いと思いますね。

すぐに作業を始めることができます

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名刺の管理ツールを使うことで、引き継ぎ業務もとても効率化されるとのことです。

何十年も働いて、その間にもらった名刺の数は数百、いえきっと数千枚くらいにはなるでしょうね。これをすべて退職時に破棄したり持ち帰ることなんてナンセンスです。今はハッキリとしていることですが、名刺は個人のものではなくて会社の資産という考え方が当たり前となりました。

それらの名刺をもし、ファイルに挟んでアナログ管理を続けていたら、引き継いだ人はその後、自分なりの管理の仕方を見つけるまでに多くの手間と時間がかかってしまうでしょう。営業にかける時間を減らしてしまうことにもつながるため、避けたい手間と時間ですよね。

しかし会社で名刺の管理ツールを取り入れていれば、そこにあるものを利用すれば良いので、こんな効率的なことはありませんよね。