2018年9月25日 archive

過去の接点がモノを言う

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全く接点が無い見込み顧客と、過去に一度でも接点があった顧客とでは、ビジネスを成功に導く可能性は格段に違うと言われています。やはり、一度でも接点があった顧客こそ、成功を生み出す率は格段に上がるんですね。

名刺の管理ツールを利用していると、自分が過去に接点を持った顧客だけでなく、他の営業マンが接点を持ったり商談に進んだ顧客の名簿も確認できます。また、人脈も可視化されるため、自分がこれからアプローチしたい顧客と、自社の誰かがいつどんな接点を持ったのか確認できるので、アプローチの際にとても役立つんです。

名刺の管理ツールは持っている名刺すべてを簡単にデータ化できるだけでなく、こういったビジネスチャンスをモノにすることも可能になっています。

自分もアピールしておく!

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名刺を交換する際には、交換した日、場所、そして相手の特徴やその時に話した会話の内容などを、メモ程度でも良いので残しておきましょう!とよく言われますよね。

これだけきちんと記録し、なおかつすぐに名刺の管理ツールで名刺情報を保存しておけば、いつ、何時にも欲しい情報をサクッと取り出し、その時のことを思い出しながら営業に出掛けることが可能となるからです。

でも、それだけで終わるのは足りないんです。もっと大事な事が抜けているんですね。それが、自己アピールです。相手のことばかりではなく、自分をしっかりと相手に印象づけておくこと、これが重要です。

自らは相手のことをよく覚えていて、営業に行っても会話を進めることはできるでしょう。しかし、相手はあなたのことを一切印象無く、覚えていなければ・・。切ないですよね^^

名刺CRM紹介 |サービス案内

案件の進捗状況を確認したい!

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マネージャーだけでなく、営業マンたちもそれぞれの仲間の案件の進捗状況を確認したい、しっておきたい、という気持ちがあるようです。他の仲間の状況を知ることで自分が売り上げ実績が何番目くらいなのか、あとどれくらい頑張ればチームで目標達成できるのか、案件が滞っている営業マンの助けはできないか、などなど、その理由はいろいろとあります。

マネージャーとしては、全ての営業マンの進捗状況を知っておくことは必須です。遅れていたり滞ってしまっている営業マンにアドバイスをする、ミスを指摘する、指導する、これまたいろいろとフォローしなければいけませんからね。ただ、一人一人の営業マンの日報を毎日確認し、営業マンそれぞれからも口頭で話を聞くのはとても非効率です。マネージャーだって自分の仕事がありますから。

そこで最近注目されているのが、営業支援ツールのひとつであるSFAです。SFAには営業の進捗状況を管理できる案件管理の機能があります。これに営業マンが状況を入力すれば、リアルタイムでその情報をチーム内みんなが共有できるんです。