2018年12月24日 archive

本当にそれだけ大丈夫?

0

テニス選手を世界一に導いたコーチの指導法が話題になっていますよね。怒って奮起させて指導するのではなく、相手の目線に立って、もしくは下から見上げるようにして選手を優しく包み込むようにして勇気づけ、やる気を引き出すといった。多くの有名人、コメンテーターなどが大きく賛成し、うなづいている姿を見ますが・・。

営業でもそうですが、ただ怒り、叱っていても成績が上がらないのは事実でしょう。CRMなどの最新のツールを導入してあげたのに、まったく芽が出ない、効果が見えてこないのでは、管理者も経営者も頭を抱えるのは間違いないこと。でもそこで怒り叱ってはいけない、ただ励まし続けて一体何ができるのでしょう。。

もともと土台となるものがあって、相手を勇気づけたり優しい言葉をかけるから効果的なのであって、それが無いのにただ優しくしても何もそこからは生まれてこないはずです。

営業支援ツールの導入に効果が見えてこなければ、初心に立ち返り、何が不足して足りないのかを一緒に検証すること、ときには叱咤激励しながら励ますことも重要だと思いますね。

CRMを導入すると

0

CRMを導入する会社が急速に増えているといいます。スマホの無料アプリにもCRMはあるほど、かなりメジャーなツールになってきていますが、それでも実際にCRMを導入するとどういったメリットがあるのか、知りたいですよね。

大まかに分けると、CRMのメリットは3つあると言われています。1つ目は顧客情報の一元管理ができること。ネット、リアル、通販など、今はいくつものチャネルで物を販売できます。また全国に支店があったりすると、顧客情報はバラバラに管理されているんですね。これをCRMは一つにまとめることができます。

2つ目はクラウド管理できること。一まとめにした場所はクラウドですから、いつでもどこにいても顧客情報にアクセスできるようになるんですね。

そして3つ目はスマホでも使えること。クラウドだからなせることですが、エクセルのように出し入れする際、容量などを考えることなく、クラウドに多くの情報を入れ、好きな時に入力も可能です。CRMが急速に広まった要因がスマホの普及にあったとも言われています。