no responses 人材の流出にもつながります

営業改革を推進していったら、人材の流出にもつながった、という例があるそうです。

IT企業や若手の社員が多い企業では、幅広く社員の意見を取り入れたり、社長自身が今までとは違った経営方針を立てています。副業を認めたり、正社員とパートの人を同じような条件で雇ったり、働く時間を週4日にしたり。こういったことを行うことで会社主体の働き方を人主体のものにしていく。自分の意見もしっかりと伝えることができ、それに応じた報酬ももらえるため、会社を辞める理由がなくなっていきますよね。

ただ、昔堅気の企業ではそこまで革新的な改革はなかなか進んでいません。幹部たちは改革しているつもりでも、それが社員隅々にまで実感されていないんです。こんな会社でCRMなどの営業支援ツールを導入するだけでも、業務が改革できることがあります。情報の共有化によって、それまでに使っていた時間や業務負担が激減する場合があるんです。

働く時間が減っても報酬が同じであることで、結果的に人材の流出を防ぐことにもなります。

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