2019年4月23日 archive

一か月も費やして・・

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ある調査の結果が報告されていたんですが、営業日報を書くために費やしている時間が、なんと一年換算で一か月もあったそうです。働いている時間の12分の1は日報書き・・こんな現実が日常的だったんですね^^全ての営業マンがそうではなかったにしても、それに近い時間、日報というものに縛られているとはしりませんでした。だから、SFAが急速に広まっていたんですね~。

SFAの良さは、日報を会社に戻ることなく、営業が終わってすぐに外出先から入力し、提出することができるということ。なので、一件目の営業が終わり、一息ついている時、バスやタクシーに乗っている最中にササっと入力できます。しかも、管理者があらかじめ項目を設定していれば、営業マンはそれらにチェックを入れるだけで済みますから、もっと日報の作成時間が短くなるんです。

また、営業情報がリアルタイムで確認できるため、管理者は営業が今現在どのように動いているのかを手に取るようにわかりますし、何か問題点があればスピーディーに対処できるんですね。

円滑な運営も可能です

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SFAを導入することは、それなりのITスキルが必要であり、それなりの努力、毎日使うという根気も重要になってきます。そのため、できるだけシンプルな機能で始め、使う従業員に負担のかからない程度から始めましょうと言われています。

確かにそうかもしれませんが、ITの専門家が多くいる企業では、反対に高機能高性能なSFAが求められ、尚且つ自分たちが必要とする機能に不足があれば、別のSFAに乗り換えるということもよくあるようです。

SFAをサービスしているベンダでは、このような事例が結構挙げられ、紹介されているんですよね^^「自社のSFAはこんなに求められていたSFAに近い、IT専門家でも初心者でも対応可能なんですよ。」と言いたげです。

それでも、SFAの専門家ではないわけですから、事前にベンダからレクチャーを受けたり、次に必要となる機能の追加、カスタマイズなども徐々に展開しているとのこと。少ない事例かもしれませんが、SFAは円滑な運営も可能なツールなのです^^