2019年6月15日 archive

簡単とは言いますが・・

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ある方が言っていました。CRMの導入は、ベンダをしっかりと選定し、使いやすく操作画面が直感的なものを導入することで、ITに詳しくない営業マンでも使えると聞いた。でも導入の際にあんなに面倒なことがあるなんて、正直しまった!と思ったよと。

確かに、CRM自体を使うことには心配した以上のことは無かったそうです。しかし導入時が大変だったと。自社の中に四方に散らばっている顧客情報を集めること。どこまでその情報をCRMに入れるか選別すること。CRMのどんな機能が必要なのか、それを決めるために自社内の課題を探したり、営業マンたちが欲しい機能を聞き取りすること。そして、ベンダに希望を伝えシステムの設計をしてもらうこと。そのシステムのチェック、使い方などなど。。

また、導入後に営業マンから質問攻めに合い^^ベンダのスタッフと何度も電話でやり取りしなければいけなかった、ということも言っていました。ほんと、聞いただけでも大変だったということがよくわかりました^^


素人がやろうと思っても

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SFAのことなのですが、ある専門家の人が言っていました。素人がやろうと思ってもすぐにできるものじゃないと。やはり、SFAにはそれなりの専門知識が必要であり、分析する能力も要ると。SFAをサービスしている会社のホームページには、専門知識が無くても大丈夫なことが書いてあるが、当たり前の知識は必要なんですよね。その当たり前の知識というのが、ベンダと一般人の中で大きな開きがあるわけです。

パソコンがとりあえず使えるくらいでは当たり前ではなく、ある程度のプログラミングの知識がある、これくらいは当たり前ということになります。そうなると、素人がやろうとしても無理、というのはよく分かりますよね。

ただ、SFAを始めないといけないから、そのために必死で勉強し、分析力も身に着けることができたという人もいます。このような逆転?の発想から専門知識を身に着けることも、ある意味良いかもしれませんね^^というか、むしろ会社としてはこういった人材が増えていくことが好ましいのかもしれません。


パーソナライズドデザインと印刷・配達の発注をオンライン上で

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DMが大きく変わるかもしれません。ヤマトホールディングスとドイツポストDHLの合弁会社、ヤマトダイアログ&メディアという会社があるそうです。この会社で、これからDMの「パーソナライズドデザインと印刷・配達の発注をオンライン上で可能にするソリューション」が発売されるとのこと。名称はTRIGGER DIALOGと言うそうです。

何が良いかと言うと、顧客それぞれが喜ぶようなDMを作ることが出来る、ということ。1つの会社の1つの製品を購入した客が、すべて同じ嗜好を持っているのかと言ったらそうではありません。たまたまその製品をその時買っただけかもしれませんし、あるいはずっとその製品を気に入って定期購入するかもしれません。

これをきちんと整理し、顧客ごとに管理できるのがCRMです。このCRMをTRIGGER DIALOGと連携させることで、顧客それぞれに適したDM制作が可能となるんだそうです。内容だけではなく、デザインまで変えられるなんて、本当に便利なものが出来ましたね^^