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ハガキかメールか

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CRMを使って顧客管理をしている会社では、定期購入や再販を促す施策を実施する場合、ハガキを使うかメールにするか、悩むところではないでしょうか。実際、私にもハガキ、メールなどがよく届きますが、一概にどちらが良いとは言えないですね。

ハガキだと一目見て興味がなければ即、ゴミ箱へ。メールの場合、タイトルや送り主だけ見て興味なければ開封せずにゴミ箱へ。なので、結局ほぼゴミ箱行きにはなるんですが、もし、心惹かれるタイトルが書かれていれば^^両方とも読んでしまいます。そして、結果その中身が期待以下の場合には、やはりゴミ箱行きですね^^でも、期待以上のものってそうは無いんですよね。極端な値引きがされていたり、超お得なクーポンなど、そうそう付与されることはありませんからね。

でも、私のような人がほとんどだと思うんです。しばらく購入が無かった顧客に対して、CRMでいろいろ分析して次の購入を促すのは結構なんですが、衝撃を受けるほどの何かが無いと^^そうやすやすとは再購入は無い、と思ってもらった方が良いと思いますね。

すぐに作業を始めることができます

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名刺の管理ツールを使うことで、引き継ぎ業務もとても効率化されるとのことです。

何十年も働いて、その間にもらった名刺の数は数百、いえきっと数千枚くらいにはなるでしょうね。これをすべて退職時に破棄したり持ち帰ることなんてナンセンスです。今はハッキリとしていることですが、名刺は個人のものではなくて会社の資産という考え方が当たり前となりました。

それらの名刺をもし、ファイルに挟んでアナログ管理を続けていたら、引き継いだ人はその後、自分なりの管理の仕方を見つけるまでに多くの手間と時間がかかってしまうでしょう。営業にかける時間を減らしてしまうことにもつながるため、避けたい手間と時間ですよね。

しかし会社で名刺の管理ツールを取り入れていれば、そこにあるものを利用すれば良いので、こんな効率的なことはありませんよね。

何をやるべきかをわかること

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友人が残念、というか、ちょっと怒っていたんですが、半年ほど行きつけの洋服屋さんに行かなかったら、対応に明らかに違いがあったそうです。

セールの案内が来ていても、家庭の事情などで行けない事が続いていたようで、たまたま時間に余裕が出来て行ったところ、好みの服が無かったとのこと。友人は残念がっていたようですが、顔見知りのスタッフの方は「もう、うちの服は買う気が無いのだろう」と判断したようで、半年前まではお店の出口まで行って見送りしてくれていたのが、あっさりと店内でお別れだったそうです。

スタッフの明らかな不愛想な対応。まぁ分からないこともありませんが^^

そんな時だからこそ、温かく素敵な対応をして欲しかった友人は、「次は無い」と言っていました。

CRMの根本ってこういう事ですよね。小売の場合、半年ほど購入が無くても、既存顧客を丁寧に対応出来れば、また戻ってくれるんです。お礼状をせっせとそのスタッフは書いていたそうですが、もっと頑張るべき事が目の前にあったのにね~、と言い合いましたよ。

営業支援ツール紹介

時間がかかっているのに効果は?

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SFAを使っている、時間をかけてきちんと入力している、なのに効果があるのかが疑問?そんな営業マンの方もいるようですね。

SFAは時間だけではなくて、コストもかかっていますし、入力の際の手間もかかっています。それなのに効果を感じなければそのうち使わなくなってしまう、そんな懸念も出てきそうです。

そもそもの話、SFAを使っているのは業務効率と新規顧客の獲得が目的にあるからですよね。でもそのためには営業日報や営業管理のために入力してデータを増やしていく必要があるんです。この部分だけに営業マンが注力し過ぎて、その後の最も重要な部分が欠落しているため、SFAを使っているのに効果が上がらない、時間が勿体無い、という結論を出してしまうんです。

ということで、まずは日報機能をもっと簡単な操作で短時間に終わらせること、他のシステムやグループウェアとの連携を行い、シングルインプット、マルチアウトプットにすること、資料作成などすべてをSFAで行うこと。これらを実行することで、各段の業務効率化が実現するはずです。

カッコいい上司になるために!

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新入社員がそろそろ疲れ、「この仕事、自分に合ってるのかな?」と、思い始める時期でもありますよね・・。でも、そんな時期だからこそ、カッコいい上司である姿を見せつけ、「自分もいつかは・・」と思ってもらいたいですよね^^

では、どうやったらカッコいい上司になれるのか。もちろん中身も重要ですが、外見、スタイル、仕事ぶりといった見た目も大切なようです。煩雑な業務をスマートにこなす姿。難しいツールを簡単に使いこなし、てきぱきと部下に指示を出す姿。名刺の管理ツールといった簡単なアプリでも良いのです。ササっと必要な情報を取り出し、アポを取る。こういったデキる姿を、是非新入社員の方たちに見せてあげてください。きっと新入社員も憧れの眼差しで見てくれるはずですよ^^

5年以上も前から?

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名刺の管理ツールの中でも最も有名なのがSansanですよね。そしてここ最近ではSansanの個人用アプリ、Eightも有名になってきました。最近、コマーシャルされるようになったので、Eightの方は1年くらい前に作られたのかな・・と勝手にイメージしていたんです。それが、5年以上前から存在していた!ということがわかったんです^^

あるまとめサイトなんですが、その更新日がなんと2013年と書かれていたんです。あ~~ら、ビックリですよ^^

ansanの公式サイトを見ればそんなことすぐにわかるものなのですが、いつからサービスが開始された、とかいったことはほとんど関心無いですからね。

でも、5年以上も前から名刺の管理ツールとしてまとめサイトで紹介されるほど、優秀なツールだったんですね。

コミュニケーションで顧客を離さない!

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CRMの活用は、既存顧客を離さないための戦略づくりが容易になります。もちろん、ただ活用すれば良いということではありません。人が考えながらCRMを活用することが大事なんです。顧客をランク分けし、より優良顧客となるような既存顧客は絶対に離さない!という気合も必要かもしれませんね^^

そのための施策として、コミュニケーションというものがあります。分かり易く言えば、LINEなどで企業とのやり取りが1対1でできますよね。あれもCRM施策のひとつと言って良いでしょう。企業にとって、実際にその会社の商品を購入し、使ってみた客の感想は、次の商品開発や商品の改善に大きく役立つものです。クレームなどは耳をふさぎたくなるかもしれませんが、実はそこに大きなヒントがあるもの。それを顧客から直接聞けるLINEはコストがかからない上に顧客がとっつきやすい、とても便利なツールになっています。

売る側は顧客の生の声を聞くことができ、顧客側は自分の意見を直に企業側に伝え、その返事がもらえる。双方にとって大きな満足度を生むんですね。

なぜ失敗につながるのか

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SFAの導入において、失敗という言葉は付き物ののようですね。関連のサイトを見ても、「導入を失敗にないために」とか、「失敗にならないようにするには」と言ったポイントが書かれています。

では実際にどういったことが失敗につながるのか。1つ目は、目的がしっかりとしていないこと。SFAを導入すれば新規顧客は増えると思っての導入なんですが、目的がピンポイントで当たっていないので、活用中、どこを目指しているのかがわからなくなり、利用を止めてしまうケースが多いんですね。

次に、機能の向き不向き、そして数です。役に立つと思った機能を詰め込み過ぎたせいで、使いこなせない、機能が多すぎて使っていてもあちこちに目が行ってしまうなど。せっかく高額なSFAを導入しても、使っている機能が1つだったり2つだったりしているようです。

そして最後にインターフェイスの使い勝手です。営業担当者が「この最初の画面でつまずくんですよね~」とボヤいている様子を見たことがあります^^難しいものを敢えて使いたくはありませんからね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

Sansan BOT(仮)提供をスタートする予定

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Sansanとワークスモバイル、そしてチェンジという3社が協業してSansan BOTという新しいサービスを4月から提供させることがわかったそうです。

Sansanはご存知のように名刺の管理ツールを提供していますし、ワークスモバイルはLINE WORKSを提供。そこにチェンジというチャットBOTを提供している会社の技術提供と開発協力得て、ビジネスに使えるサービスが生まれるようです。

LINE WARKSと聞くとどうしても思い出しませんか?あのとてもわかりやすくて面白いコマーシャル。男性のシニア俳優起用した初のコマーシャルとして、LINE WORKSが提供していたもの。私はどうしてもそっちに気が行ってしまいます^^

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

CRMや倉庫など外部システムと連携が可能

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テモナという会社が提供しているショッピングカートのたまごリピート。定期購入に特化したものだそうですが、来月初めからカスタマイズが可能になる新しいものに刷新されるそうです。名称はたまごリピート Next。これから数年かけて新しいものに移行、あるいは統合していくとのこと。そして、データを移し変える時にはテモナが提供している移行専用のツールが必要となるそうです。

では一体たまごリピート Nextには何が出来るのかというと、「定期購入、頒布会、ステップメール、ページ一体型購入フォーム、電話受注システムといった機能」により、今まで通販の定期購入者にはできなかったことが、今後可能になるということです。また、APIも行われるようで、APIによってCRMなど外部のシステムにも連携ができるようになるそうです。

通販の利用者はますます増えていきそうですよね。となると、次々とこういったシステムの刷新も、今後増えていくことでしょうね。

knowledgesuite.jp