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本当に顧客の立場に立つと・・

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同じ職場の人が、DMが増えてその処理に面倒になっていると嘆いていました。何のDMかと言うと、美容系のドリンクとのこと。

同じ時期に4種類の美容ドリンクを注文。初回購入分は特別安く買えるとあって、どうせならそれぞれを飲んで比べてみよう!と思ったそうです。でも、期間を空けずに飲んでいたので、どのドリンクが効果があったのかはわからないままお試しは終わったと^^そしてお得に買った分のツケが5日後くらいから回ってきたそうです。それが、DMです。ひっきりなしにDM、そしてメールが届くとのこと。なんせ4種類ですからね^^そりゃ量も多く感じるでしょう。

それぞれの封筒には工夫がされていて、「大切なお客様へ」とか、「今回だけお得な情報」というように、気になるタイトルが表面に書かれているんだそうです。なので、ついつい開けてしまうと^^

こういったことって、CRMを使い、発行されているんですよね。会社側としては、徹底して定期購入の客へとしたいのでしょうが、実際にはCRMを使ってもあまりうまくは行ってないんだろうな~と思わせる話でした^^

顧客管理情報|Knowledgesuite

個人のスキルはバラバラ

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ある金融企業の話題なのですが、営業活動を行う社員の営業スキルがバラバラであることに、管理者は頭を悩ませていたそうです。これは仕方のないことでもありますよね。同じように時間をかけて営業しても、成績が良い人、そうでない人は必ずいますから。

こんな営業スキルをどうにかして均一に社員に学ばせてあげたい、そう思った管理者は、情報を一元化し、それを共有できるSFAに目を着けたそうです。見込み顧客にアプローチをかけたところから、営業情報としてSFAに入力。成績が良かろうが悪かろうが、とにかく営業プロセスの情報を蓄積していくわけです。

すると、ベテランの営業マンのアプローチの仕方、言葉のかけ方などをSFAから学ぶことが可能となります。次第に成績の悪い営業マンでも、良いお手本をいつでもどこからでも確認できるようになるため、営業スキルも徐々にアップしたということでした。

スキルが身につくことで、それまでは成績が上がらなかった営業マンが、徐々に自分に自信をつけ、営業活動そのものまで良い方向に変わった、といった話も聞いたことがあります。


一か月も費やして・・

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ある調査の結果が報告されていたんですが、営業日報を書くために費やしている時間が、なんと一年換算で一か月もあったそうです。働いている時間の12分の1は日報書き・・こんな現実が日常的だったんですね^^全ての営業マンがそうではなかったにしても、それに近い時間、日報というものに縛られているとはしりませんでした。だから、SFAが急速に広まっていたんですね~。

SFAの良さは、日報を会社に戻ることなく、営業が終わってすぐに外出先から入力し、提出することができるということ。なので、一件目の営業が終わり、一息ついている時、バスやタクシーに乗っている最中にササっと入力できます。しかも、管理者があらかじめ項目を設定していれば、営業マンはそれらにチェックを入れるだけで済みますから、もっと日報の作成時間が短くなるんです。

また、営業情報がリアルタイムで確認できるため、管理者は営業が今現在どのように動いているのかを手に取るようにわかりますし、何か問題点があればスピーディーに対処できるんですね。

円滑な運営も可能です

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SFAを導入することは、それなりのITスキルが必要であり、それなりの努力、毎日使うという根気も重要になってきます。そのため、できるだけシンプルな機能で始め、使う従業員に負担のかからない程度から始めましょうと言われています。

確かにそうかもしれませんが、ITの専門家が多くいる企業では、反対に高機能高性能なSFAが求められ、尚且つ自分たちが必要とする機能に不足があれば、別のSFAに乗り換えるということもよくあるようです。

SFAをサービスしているベンダでは、このような事例が結構挙げられ、紹介されているんですよね^^「自社のSFAはこんなに求められていたSFAに近い、IT専門家でも初心者でも対応可能なんですよ。」と言いたげです。

それでも、SFAの専門家ではないわけですから、事前にベンダからレクチャーを受けたり、次に必要となる機能の追加、カスタマイズなども徐々に展開しているとのこと。少ない事例かもしれませんが、SFAは円滑な運営も可能なツールなのです^^

大人になった勇者のための装備シリーズ

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こういうの・・良いですよね~^^何の大人のシリーズかと言うと、ドラクエです。来年の3月にスクウェア・エニックスから、「ドラゴンクエスト 大人になった勇者のための装備シリーズ」が発売されるとネット記事に出ていました。勇者が大人になり、ビジネスマンへと成長するようです^^

この装備シリーズには、ペンケースや名刺ケースなどがあり、名刺を交換する時などにこのケースをわざと見えるように交換すると、話題が乏しい場合には役に立ってくれそうですよね^^

お値段も結構良い感じで税込み3240円。合皮素材でなかなかしっかりとした作りのようです。名刺の管理ツールでスマートにデジタル管理も良いですが、アナログでケースを愛でながら管理していくのも、これまた良いかもしれませんね^^

「共有名刺帳」機能の提供をスタート

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p>LINEの名刺の管理ツール、myBridgeにおいて、新機能の提供がスタートしたそうです。その機能とは共有名刺帳というもの。

myBridgeは他の名刺管理ツールと同じように、スマホのカメラで名刺を撮影し、OCR、あるいは人の手によって情報がデータ化されます。

そして、この新機能では、名刺情報を共有したい人を招待。それぞれの名刺を撮影して情報を共有できるというものだそうです。今までのこういったツールよりもシンプルな操作性が実現しているとのことです。

また、人物ごとにメモ機能があり、商談の内容や気になったことなども記録することで、共有が可能。すべてのメンバーだけではなくて、選択して通知を送ったりもできるそうです。

名刺CRM機能紹介 |選ぶポイント

パッケージ化されたもののメリット

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CRMをどこのベンダのものか選ぶ際、どのようなパッケージになっているのかをよく見極める必要があります。また、そのパッケージが自社に最適のものであれば、予想以上の売り上げアップを狙うことも可能となりそうです。

あるベンダのものでは、メール、メルマガの配信や管理とともに、アンケート調査の結果なども一緒に管理できるCRMがあります。顧客の属性、購入履歴だけではなくて、実際に顧客がどのように思っているのか、どんなものを欲しがっているのかを直接聞けることは、商売をする上で貴重な声になるはずです。

LINEなどと連携して、直接やりとりしたり、コールセンターやお問い合わせの情報も一元管理が可能になったものもあり、それだけ顧客の生の声を大事にしているんですね。こういった横のつながりを網羅することで、今までに分からなたっか、見えていなかったことがわかるようになり、新商品の開発や既存商品の改善にも大いに役立つはずです。

一つ一つの機能を足していくより、パッケージ化された最適なCRMを見つけられると良いですね。

分析ってこういうこと

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CRMを活用することで、顧客の分析ができる、とよく言われています。でも、顧客の何を分析しているの?と思ったことはありませんか?漠然過ぎて、何をどう分析したらCRMの良さを実感できるのでしょうか。

最もわかりやすいのは、顧客の離脱率。初めて自社で商品を購入した顧客。そのまま優良顧客へと育成していきたかったのに、いつの間にかいなくなっていた、ということもよく起きています。それを受け「あぁ。また顧客が減った。」「せっかく顧客が出来たと思っていたのに。また新規顧客を探さないと」と、こちらの方向に考えが向いてしまうものです。でも、CRMを活用することで、「なぜ顧客が離脱してしまったのか。」「どれくらいの購入後の離脱してしまうのか。」こういった分析ができるんです。

理由、傾向が判明することで、次にどのような施策を打ち出し、実行していこうかと、戦略を練ることができる。これが顧客を分析し、既存顧客を優良顧客へと育成していくための大きなヒントになるわけですね。

顧客管理情報|Knowledgesuite

人材の流出にもつながります

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営業改革を推進していったら、人材の流出にもつながった、という例があるそうです。

IT企業や若手の社員が多い企業では、幅広く社員の意見を取り入れたり、社長自身が今までとは違った経営方針を立てています。副業を認めたり、正社員とパートの人を同じような条件で雇ったり、働く時間を週4日にしたり。こういったことを行うことで会社主体の働き方を人主体のものにしていく。自分の意見もしっかりと伝えることができ、それに応じた報酬ももらえるため、会社を辞める理由がなくなっていきますよね。

ただ、昔堅気の企業ではそこまで革新的な改革はなかなか進んでいません。幹部たちは改革しているつもりでも、それが社員隅々にまで実感されていないんです。こんな会社でCRMなどの営業支援ツールを導入するだけでも、業務が改革できることがあります。情報の共有化によって、それまでに使っていた時間や業務負担が激減する場合があるんです。

働く時間が減っても報酬が同じであることで、結果的に人材の流出を防ぐことにもなります。

タイミングは重要です

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必要の無い時にばかりなぜか営業に来る人、いませんか?「このタイミングで来てくれればすぐに発注できるのに、いつも間が悪い人だよね~」と感じる営業マン^^

やはり営業ってタイミングですよね。もし、在庫が無くなりそうな時にこちらから電話をしなくても、ちょうど良いタイミングでメールや電話があったり、直接会社に来てくれる営業マン。絶妙なタイミングで来てくれれば、気持ち良く、またその営業マンへの信頼度も高まります。

自分はそんなタイミングをきっと逃しているな・・、と思ったら、SFAを使ってみてはいかがでしょう。SFAを使えば、タイミングだけではなくて、そろそろこんな製品やサービスも必要としているのでは?と、取引先の担当者の潜在ニーズなども探ることができ、ピッタリの提案が出来れば顧客満足度も向上させることが可能です。

今までなかなか成績を上げられなく、悶々としていた営業マンの方!今がSFAの導入タイミングかもしれませんよ^^

営業支援システム比較