no responses 5年以上も前から?

名刺の管理ツールの中でも最も有名なのがSansanですよね。そしてここ最近ではSansanの個人用アプリ、Eightも有名になってきました。最近、コマーシャルされるようになったので、Eightの方は1年くらい前に作られたのかな・・と勝手にイメージしていたんです。それが、5年以上前から存在していた!ということがわかったんです^^

あるまとめサイトなんですが、その更新日がなんと2013年と書かれていたんです。あ~~ら、ビックリですよ^^

ansanの公式サイトを見ればそんなことすぐにわかるものなのですが、いつからサービスが開始された、とかいったことはほとんど関心無いですからね。

でも、5年以上も前から名刺の管理ツールとしてまとめサイトで紹介されるほど、優秀なツールだったんですね。

no responses コミュニケーションで顧客を離さない!

CRMの活用は、既存顧客を離さないための戦略づくりが容易になります。もちろん、ただ活用すれば良いということではありません。人が考えながらCRMを活用することが大事なんです。顧客をランク分けし、より優良顧客となるような既存顧客は絶対に離さない!という気合も必要かもしれませんね^^

そのための施策として、コミュニケーションというものがあります。分かり易く言えば、LINEなどで企業とのやり取りが1対1でできますよね。あれもCRM施策のひとつと言って良いでしょう。企業にとって、実際にその会社の商品を購入し、使ってみた客の感想は、次の商品開発や商品の改善に大きく役立つものです。クレームなどは耳をふさぎたくなるかもしれませんが、実はそこに大きなヒントがあるもの。それを顧客から直接聞けるLINEはコストがかからない上に顧客がとっつきやすい、とても便利なツールになっています。

売る側は顧客の生の声を聞くことができ、顧客側は自分の意見を直に企業側に伝え、その返事がもらえる。双方にとって大きな満足度を生むんですね。

no responses なぜ失敗につながるのか

SFAの導入において、失敗という言葉は付き物ののようですね。関連のサイトを見ても、「導入を失敗にないために」とか、「失敗にならないようにするには」と言ったポイントが書かれています。

では実際にどういったことが失敗につながるのか。1つ目は、目的がしっかりとしていないこと。SFAを導入すれば新規顧客は増えると思っての導入なんですが、目的がピンポイントで当たっていないので、活用中、どこを目指しているのかがわからなくなり、利用を止めてしまうケースが多いんですね。

次に、機能の向き不向き、そして数です。役に立つと思った機能を詰め込み過ぎたせいで、使いこなせない、機能が多すぎて使っていてもあちこちに目が行ってしまうなど。せっかく高額なSFAを導入しても、使っている機能が1つだったり2つだったりしているようです。

そして最後にインターフェイスの使い勝手です。営業担当者が「この最初の画面でつまずくんですよね~」とボヤいている様子を見たことがあります^^難しいものを敢えて使いたくはありませんからね^^

https://knowledgesuite.jp/service/groupware/groupware-detail02.html

no responses Sansan BOT(仮)提供をスタートする予定

Sansanとワークスモバイル、そしてチェンジという3社が協業してSansan BOTという新しいサービスを4月から提供させることがわかったそうです。

Sansanはご存知のように名刺の管理ツールを提供していますし、ワークスモバイルはLINE WORKSを提供。そこにチェンジというチャットBOTを提供している会社の技術提供と開発協力得て、ビジネスに使えるサービスが生まれるようです。

LINE WARKSと聞くとどうしても思い出しませんか?あのとてもわかりやすくて面白いコマーシャル。男性のシニア俳優起用した初のコマーシャルとして、LINE WORKSが提供していたもの。私はどうしてもそっちに気が行ってしまいます^^

knowledgesuite.jp/service/crm-point.html

no responses CRMや倉庫など外部システムと連携が可能

テモナという会社が提供しているショッピングカートのたまごリピート。定期購入に特化したものだそうですが、来月初めからカスタマイズが可能になる新しいものに刷新されるそうです。名称はたまごリピート Next。これから数年かけて新しいものに移行、あるいは統合していくとのこと。そして、データを移し変える時にはテモナが提供している移行専用のツールが必要となるそうです。

では一体たまごリピート Nextには何が出来るのかというと、「定期購入、頒布会、ステップメール、ページ一体型購入フォーム、電話受注システムといった機能」により、今まで通販の定期購入者にはできなかったことが、今後可能になるということです。また、APIも行われるようで、APIによってCRMなど外部のシステムにも連携ができるようになるそうです。

通販の利用者はますます増えていきそうですよね。となると、次々とこういったシステムの刷新も、今後増えていくことでしょうね。

knowledgesuite.jp

no responses 評価がモノを言います

SFAを導入し、成功させるためには、営業マンのモチベーションの維持が大切だと言われていますよね。

これを最初に聞いた時には、営業マンって子供か?と思ってしまいましたよ^^上司が営業マンたちの気分を上げて仕事をさせないと営業マンたちはちゃんと働くことができないのだろうか。そんな甘えた社会人っているの?って^^他の職業にしても、人にどうこう言われて動くのではなくて、自ら率先して目標を持ち、工夫しながら成功へと進んでるのでは?と思うんですよ。

ただ、それだけSFAって営業マンにとっては負担が大きいと言うことも聞きました。パソコンやスマホにかじりついてSFAの使い方をマスターし、毎日入力作業に追われる。結果、本業の営業時間が制限されてしまうと言うのです。なるほど、そういうことだったんですね^^

そこで、営業マンのモチベーションを維持させる最も重要なことが、上司からの評価なわけです。上司が自分をちゃんと見てくれていること、そしてそれが給与へとつながっているのであれば、モチベーションも上がるというものです^^

knowledgesuite.jp/service/crm.html

no responses 必ず自社製品とは限りません

SFAを提供している会社が、そのSFAを開発した会社ではない、ということを知っていますか?私は知りませんでした^^SFAとは営業プロセスの透明化ができることで業務の効率化が実現でき、見込み顧客情報の管理、営業をサポートしてくれるシステムのこと。

自社で開発しているからこそ、何かあればフォローしてくれるでしょうし、導入前からノウハウを教えてもらうこともできる、と思っていました。ところが実際には違うんですね~^^

アメリカの会社のSFAを日本の会社が取り扱い、販売している。なので、導入から運用までもその日本の会社がフォローするわけです。こうなってくると、本当にそのSFAについて知識を持っているのか、導入経験、そして導入失敗、成功例をどれだけ持っているのか、この辺が重要になってきますよね。

でも、たとえ他社製品であったとしても、導入の経験を積んでいけば開発した会社により近くそのSFAについて導入会社をフォローしたり成功に導くこともできるようになるそうですよ。

顧客管理情報|Knowledgesuite

no responses 専用のスキャナがあります

名刺の管理ツールで大きな市場を持っているSansan。ここのツールを契約すると、Sansanスキャナという専用のスキャナとタブレットPC、PCスタンドが渡されるそうです。

会社の規模に応じてその数は変わるようで、フロアが別であればそこそこに設置が可能とのこと。これ、便利ですよね。ですから、従業員は会社にもどればすぐに交換した名刺をスキャナを使って名刺情報を取り込むことができるんですね。

もし展示会やイベントなどを開き数百枚という名刺をもらったとしても、1時間以内でスキャンは終了するとのこと。

ただし、たしかSansanは人の手でデータ化をしていたと思うので、取り込んだ名刺情報はその日ではなくて翌日からSansanの画面で確認できるようです。

ナレッジスイート株式会社

no responses ミスも少なくなります

営業情報の中には、受注の数、日程なども含まれています。これをSFAを使って共有化していれば、もし、発注を入れた営業マンが数や日程を間違えてしまっていたとしても、製造部や物流部において営業情報から確認していたものと違う、という問い合わせを営業マンに入れることが可能です。営業マンもすぐにそれを確認することで、ミスを少なくすることができますよね。

また、ミスが無かったとしても、情報共有によって営業マンからの発注が無くてもリアルタイムでほかの部門が確認できるので、素早い対応も可能と言えそうです。

日本の企業は縦のつながりはあっても横のつながりがほとんど無い。というか、仲が悪いとさえ言われていますよね。ミスや失敗があればほかの部門のせいにしてしまったり^^でも、日ごろからSFAを活用して横のつながりを持ちながら情報共有していれば、自然と仲間意識も芽生えそうですよね。

単に情報共有というだけではなく、実は目に見えないところでもSFAはメリットがたくさんあるのかもしれません。

名刺CRM

no responses 日本語でカスタマイズできるかが分かれ目

CRMの導入を考える時、どんな機能が欲しいのか、使い勝手は良さそうか、コスパに優れているか、そんなところを重点的に調査すると思います。確かにこれらは欠かせないポイントであることに間違いはありませんよね。

しかし、ここで大きなポイントを見逃さないようにすることです。それは、日本語でカスタマイズができるかどうか。CRMはアメリカから1980年代後半に日本にやってきました。結構CRMって歴史があったんですね。

ただ、その割にはアメリカ製のものは英語でしかカスタマイズに対応していないというものもあるとか。英語に堪能な人であれば、英語だろうと日本語だろうと関係無いかもしれませんが、すべての社員がそうとは限りませんからね。

導入当初は、「カスタマイズなんてそんな面倒なことはしないから大丈夫!」と高を括っても、拡張が必要だったり別システムとの連携が必要だったりと、何かしらカスタマイズしなければいけなくなる機会が訪れる可能性もあるわけです。すべてが日本語で対応してくれるCRM、これも決めての一つに入れておきましょう!

ナレッジスイート株式会社